1: 匿名 2026/07/21(火) 11:39:00 ID:+tR5gsv70 高野被告は2023年、貸金の返還を求めて民事裁判を起こした。 就労支援で職に就き、警察にも、法テラスにも相談。 裁判所は、佐藤さんに金を支払うよう命じた。 しかし、差し押さえた口座の残高は約160円と、ほとんどなかった。 「稼ぎの多くは事務所に入り手元に残るお金は無く、財産は無い」(佐藤さん)。 一方、佐藤さんは、交際していた男性との結婚をSNSで公表していた。 判決によれば、婚約者とともに、“収入を隠すような行動”も取っていたという。 貸した金が戻る望みは完全に断たれた。 報われない絶望が、高野被告をのみ込んでいったのか。 のちに、判決もこの経緯には「相応に同情の余地がある」と述べる。 このころ高野被告は、知人BさんにLINEを送っている。 「お金を返してもらうのは、ほぼ諦めている。 復讐だけしたい方向になっている。 お金の問題を世間にさらしたい。 裁判沙汰にしたいと思った」(公判から)。 恋は、憎しみに変わっていた。 (5ページ目) 【実録】「俺にはあいりしかいない」ガチ恋LINEやり取り→金の無心に応じるため消費者金融からの借り入れも…40代男が犯行に及んだ真相、ライバー女性頃害事件の裁判記録 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ(5ページ目) 2025年3月、東京・高田馬場の路上でライブ配信中の22歳の女性が切りつけられ頃害された。なぜ頃害に至ったのか、法廷で明らかにされた真相を追った。 その事件は、被害者のスマホから生配信されていた。2025年3月11日午前9時51分ごろ、東京・高田馬場の路…ABEMA TIMES…