1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/21(火) 11:19:59.66 ID:Rx1nwT+w メキシコ人観客から人種差別被害を受けた後、国際サッカー連盟(FIFA)から韓国対メキシコ戦に公式招待された韓国人インフルエンサー「イノニャン」が、アルゼンチンが決勝でスペインに敗れた直後、リオネル・メッシのユニフォームを踏みつけたり、雑巾代わりに使ったりする動画を公開し、物議を醸している。 0日、イノニャンは自身のSNSに、メッシの名前と背番号10が入ったアルゼンチン代表ユニフォームを下駄箱の前に広げて踏みつけたり、窓やリビングの床を拭いたりするなど、掃除用の雑巾のように使う動画を公開した。 動画でイノニャンのこうした行動を見たサッカーファンからは、「メッシ個人だけでなく、アルゼンチン代表全体やアルゼンチン国民を侮辱する行為だ」といった批判が相次いだ。 イノニャンは先月、2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)の韓国対チェコのグループリーグで応援動画を撮影していた際、後方にいたメキシコ人観客から、いわゆる「つり目ポーズ」をされたことを明らかにし、注目を集めた。指で目を横に引っ張るこの行為は、アジア人を侮辱する際に使われてきた代表的な人種差別行為として指摘されている。 当時、FIFAは加害者の身元を確認してチケットアカウントを停止し、その後、「世界ヘイトスピーチ対策デー」に行われた韓国対メキシコ戦の公式イベントにイノニャンを招待するとともに、人種差別に反対し、尊重を呼びかけるメッセージを発信した。 特に当時、加害者の男性がメキシコ・ハリスコ州土木工学会の会長、ウリセス・フェルナンド・ベルナル・ミラモンテス氏であることが判明し、論争はさらに拡大した。騒動が広がると、同氏は公開謝罪文を発表した後、会長職を辞任した。 しかし、この日、イノニャンがユニフォームを踏みつける動画が公開されると、当時、人種差別被害を受けたイノニャンを応援していたサッカーファンの間からも、「あなたが受けた被害を心から痛ましく思っていたことを後悔している」「なぜ何の関係もないところに八つ当たりするのか」「結局、『被害者が加害者になる』という言葉は真実だった」といった批判が相次いでいる。…