1: combatt ★ 2026/07/20(月) 07:10:57.01 ID:WCO+9M1x9 サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で、フランス代表FWキリアン・エムバペ(27=レアル・マドリード)が史上初となる2度目の得点王に輝いた。 3位決定戦のイングランド戦で2得点を挙げ、大会通算10ゴールを記録。2022年カタール大会に続く2大会連続の得点王となったほか、W杯通算22得点とし、リオネル・メッシを抜いて歴代単独トップに立つ歴史的快挙を成し遂げた。 エムバペはグループステージから圧巻の得点力を披露し、決勝トーナメントでもゴールを量産。 3位決定戦では0-4から反撃を開始する2ゴールを決め、大会通算10得点に到達した。 1998年大会のダヴォル・シュケル(6得点)、2002年大会のロナウド(8得点)、2022年大会の自身(8得点)ら歴代得点王を上回る数字を残し、今大会の得点王争いを制した。 さらに、W杯通算得点も22ゴールとなり、これまでトップだったメッシを抜いて歴代単独最多得点を記録。 27歳にしてW杯史に新たな金字塔を打ち立て、世界最高峰の舞台で改めて圧倒的な決定力を証明した。 フランスは優勝こそ逃したものの、エースは最後までゴールを積み重ね、個人タイトルを獲得。2大会連続、そして史上初の2度目となるゴールデンブーツを手にし、W杯の歴史にその名を刻んだ。 W杯得点ランキング 順位選手(国)得点 1 キリアン・エムバペ(フランス)10 2 リオネル・メッシ(アルゼンチン)8 3 ジュード・ベリンガム(イングランド)7 3 アーリング・ハーランド(ノルウェー)7 5 ウスマン・デンベレ(フランス)6 5 ハリー・ケイン(イングランド)6 7 ミケル・オヤルサバル(スペイン)5 引用元:…