1: muffin ★ 6dBXeGYF9 2026-07-20 20:36:20 7/20(月) 19:40 フリーアナウンサーの中村江里子さんが7月9日にYouTubeチャンネルを更新。記録的な猛暑となったパリでの過ごし方を紹介しました。 パリ在住で、これまでにもパリの自宅をルームツアー形式で紹介していたほか、南仏の別荘を披露するなど、現地の暮らしや雰囲気が伝わる動画を投稿していた中村さん。 「フランス・パリが昨年に続き記録的な猛暑になっています」と説明を添えた動画に登場し、挨拶とともに「今日はパリの暑い日の過ごし方についてお話をしたいと思うのですが」と切り出します。 中村さんは2003年にもパリが猛暑に見舞われたことを振り返り、「私の印象では、街中のカフェとかもそこ(猛暑)からエアコンを設置したりするところが増えたイメージです」と語ります。 続けて、「今でも、クーラーの普及率でいくと、多分パリは2割とか。一般家庭は25%くらいな印象」と冷房が設置されている家庭の少なさに言及。また、建物の建築様式や景観を保つために室外機が置けないというリアルな現状も伝えました。 「室外機が置けないから、(冷房機器の)太いチューブが窓から出てるの」 「大きな機械を買ってチューブを出して使うけど、音もうるさいし、場所も取る。普及率が低いというのは事実です」(中略) 中村さんは冷房を使わない過ごし方に加えて、かつての猛暑を経験した街の変化にも言及。 カフェがちゃんと『涼しいですよ』と(アピールしている)……。私もどうしようもなく暑い時は、ちょっと冷房が効いてるところに行くとか」 「そんなに観たい映画じゃなかったけど、とりあえず自分の健康のために映画館に行くとか」 暑さのため、冷房のあるカフェなどで涼む人も。自身は日本で購入したネッククーラーなどの便利グッズを使っていたといいますが、フランスならではの対応策にも触れています。 「こちらの方達は、状況を受け入れて、ペットボトルを冷やしてとか、水風呂に入るとか、時々冷蔵庫に頭を突っ込むとか……あるもので乗り切ろうという、そういう気はします」 続き・全文はソースをご覧ください…