
1: 2026/07/20(月) 01:34:45.85 ID:KKWHZpRV9 スポニチ[ 2026年7月19日 20:45 ] 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は19日、第28話「急げ!秀吉」。羽柴秀吉の「中国大返し」(天正10年・1582年)が描かれ、後半の幕が上がった。▼ ▲ 閉じる <※以下、ネタバレ有> NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。 第28話は、織田信長(小栗旬)を討った明智光秀(要潤)は羽柴小一郎(仲野太賀)を捕らえるよう、家臣・斎藤利三(内藤剛志)に指示。京に潜む小一郎は、備中の羽柴秀吉(池松壮亮)と家族のいる長浜に急報。同時に、畿内周辺の諸将が明智方に付かぬよう足止めを図る。秀吉は信長の生存を信じ、毛利との和睦を急ぐ…という展開。 信長の首級、長男・織田信忠(小関裕太)の亡骸は見つからない。 燃え盛る京・本能寺。小一郎が立ち尽くしていると、炎の中から現れたのは森乱(市川團子)。「すみませぬ…。上様を…お守りすること、叶いませんでした…」。小一郎の腕の中で事切れた。 摂津・住吉。信長の三男・織田信孝(結木滉星)は四国攻めを取りやめ、明智討ちへ。重臣・丹羽長秀(池田鉄洋)は放心した。 摂津・大坂城。「本能寺の変」の“黒幕”信長の甥・織田信澄(緒形敦)は舅・光秀と合流へ。 堺・津田宗及(マギー)の屋敷。徳川家康(松下洸平)は最短ルートの「伊賀越え」を宣言した。 美濃・岐阜城。市(宮崎あおい)は兄の悲報に卒倒した。 北近江・長浜城。浅野長吉(大地伸永)が変事を伝え、寧々(浜辺美波)らは避難。羽柴与一郎(大西利空)は慶(吉岡里帆)に許しを請い、小一郎のもとへ向かう。 備中高松城近くの陣。秀吉は、前野長康(渋谷謙人)が届けた弟からの文を頑なに信じない。長康は小一郎の指示により、森乱の“遺言”は隠した。小一郎は「一縷の望みを残す。さすれば、兄者は誰よりも早く戻ってまいりまする」と賭けに出た。 織田と毛利の2回目の交渉。備中・美作・伯耆の割譲、備中高松城主・清水宗治の切腹により、和睦が成立した。黒田官兵衛(倉悠貴)の提案により、羽柴と毛利は旗指物を交換。秀吉は京へ舞い戻る。 近江・安土城。諸将の調略は思うように進まない。焦る光秀は盟友・細川藤孝(亀田佳明)を信じる。 京・遊女屋。小一郎も藤孝を呼び出し、共に信長に仕えた光秀を救う術を相談。しかし、不眠不休のため倒れてしまう。目覚めた小一郎に、藤孝は「今ここでわしを殺し、明智殿に力を貸すのを阻むくらいのことをせねば勝ち目などない。今のままでは討たれるのはお主らの方じゃ」。直後、羽柴軍二万五千が姫路城に入ったとの報。たったの2日。信長の西国出陣のため、小一郎が指示していた宿場の準備が奏功。小一郎は覚悟を決め、合流地点の尼崎城へ急ぐ。 信澄は切腹し、信孝・長秀の軍勢を足止め。しかし、頼みの藤孝は出家し、家督を細川忠興に譲るとの書状。それでも光秀は、近江・坂本城には戻らない。「大義は我らにあり」――。藤孝の居城・勝龍寺城を占拠し、羽柴軍を迎え撃つ。 摂津・尼崎城。羽柴兄弟は再会。小一郎が真実を告げると、秀吉は号泣した。2人の殴り合いを止めたのは与一郎。慶と寧々が与一郎に託したのは、信長から授けられた“家宝の草履”(第4話・1月25日)――。 秀吉「出陣の支度を急がせよ。目指すは明智の首、上様の仇討ちじゃ!」 小一郎「はっ!」 SNS上には「草履に泣かされるとは」「あのタイミングで草履はズルい(泣)」「まさか桶狭間の時の草履?最高の激励アイテム」「草履の伏線回収もキター!」「あの草履がキーアイテムになるなんて」などの声が続出。視聴者の涙と驚きを誘った。 「中国大返し」の日程は「6月6日=備中高松城を出発」「6月8日(6月7日)=姫路城に到着」「6月13日=山城・山崎に到着」、距離は「備中高松城~姫路城=約100キロ」「備中高松城~山城=約220キロ」などとされる。 次回は26日、第29話「天下への道」。明智光秀が“三日天下”に終わる「山崎の戦い」(天正10年・1582年)が描かれる。 「豊臣兄弟」小一郎の賭け→秀吉2日で100キロ走破「中国大返し」…俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は19日、第28話「急げ!秀吉」。羽柴秀吉の「中国大返し」(… - www.sponichi.co.jp 2: 2026/07/20(月) 14:17:26.93 ID:z/glaDaq0 2日で100キロとかイカンガーかよ 3: 2026/07/20(月) 02:04:37.13 ID:d1jPp+350 2日で100キロは立派だけどさドラマ的に立派なのは、7・8頭の馬に続いた歩兵部隊じゃんと馬にパカパカ乗ってた秀吉が鼻水を垂らすほど苦労したなら、あの歩兵部隊は普通にウンコを漏らしたんだろなと 4: 2026/07/20(月) 09:24:15.08 ID:b9kWBWbp0 100キロマラソンぐらい現代の市民ランナーでもやるんだから、戦国時代の武士に同じことができても何の不思議もないだろ。 5: 2026/07/20(月) 15:03:10.78 ID:jSXcWmNF0 50km/日というだけでは格別異常な速さじゃない普通に半日歩けばいいだけの距離秀吉が称賛されるのは万単位の大軍勢を中世の貧弱な道路上大した落伍者も出さずそんなペースで移動させたという点が空前だったから 6: 2026/07/20(月) 02:06:44.12 ID:jmCEgctv0 舗装されてない道を2日で100キロ?創作がすぎるわ 7: 2026/07/20(月) 02:31:25.45 ID:28z4kWCi0 >>6どんなに頑張っても一日40kmが限界だろうな 8: 2026/07/20(月) 03:19:16.24 ID:c7vv8y1b0 大返しの行軍速度は1日約20kmで当時の平均値と変わらないって研究があったはず 9: 2026/07/20(月) 07:46:12.23 ID:B1K3k2Lk0 NHKの歴史番組でよく陸路を走破したんじゃなくて海路を使ったって説を紹介してるけど、なかなか大河ドラマではやらないな 10: 2026/07/20(月) 07:58:31.23 ID:IQ3ySD7H0 北陸・東海道・山陽相互直通さえあれば… 11: 2026/07/20(月) 01:48:49.35 ID:d1jPp+350 明智を討つでー!オー!言うのはいいけど、いくら何でも馬が少な過ぎるだろとNHKもカネがないんだなと思って見てしまいました 12: 2026/07/20(月) 03:34:54.98 ID:4LUYlAZf0 史実を元にした大きなフィクションなんだから細かいことはほっときゃいいんだ 13: 2026/07/20(月) 03:09:32.11 ID:cEyApqWi0 は?伏線回収?過去映像挟んだだけやろ? 14: 2026/07/20(月) 01:45:20.31 ID:nnRnBcoN0 高松城といい官兵衛の見せ場なかったな 15: 2026/07/20(月) 05:40:52.32 ID:TbX8fODx0 備中攻略からの中国大返しのくだりは軍師官兵衛の方がリアル感あって良かったな 16: 2026/07/20(月) 09:32:10.74 ID:huqn8dQO0 「秀吉を早く戻すために信長が討ち取られた事は伏せておいた」という筋書きはちょっと面白かったな 17: 2026/07/20(月) 03:55:37.48 ID:/JbXuMvu0 全身全霊で織田を倒そうとする光秀に、まだ迷いのある小一郎じゃ負けると細川藤孝がたしなめるくだりは良かった 18: 2026/07/20(月) 01:57:51.42 ID:d/qfPECo0 墨俣一夜城しかり、この当時の秀吉は神がかり的な兵法使うよな 19: 2026/07/20(月) 15:08:33.84 ID:X2HgmniM0 秀長を色んなところにワープさせるSFだよねこれこの調子だと未来にも行くと思う 20: 2026/07/20(月) 15:18:31.59 ID:Yqn8a4Ao0 戦国期にゾウリエビが美食として食されてたのかと 引用元:…