
1: 匿名 2026/07/19(日) 15:00:06 近年、オーストラリアへのワーキングホリデービザ(ワーホリ)を利用して入国し、現地で売(性産業)に従事する若い日本人女性が急増しているとのニュースが7月14日、NHKの「国際報道」内で報道された。 歴史的な円安を背景に、「海外への出稼ぎ」感覚で渡航するケースが近年目立つが、その裏には言葉の壁や生活苦、そして犯罪やトラブルに巻き込まれる深刻な実態もまた少なくないという。 NHK際報道2026より(日豪プレス撮影) 日豪プレスのクラシファイド(広告)ページをはじめ、ネット上には「高額なマッサージ店」などと称した求人広告が多数掲載されている。 もちろん直接的な性産業への募集は禁止されており、同サイトでも削除対象としているが、実際にはグレーゾーンの掲載も散見されており、現場は対応に追われている。 なぜオーストラリアを選ぶのか。 番組によると、主な理由として挙げられるのは「日本にいる時よりも短期間で圧倒的な高収入が得られるから」だという。 収入: 人によっては1日に数10万円を稼ぐ日もある ビザ: オーストラリアの一部地域では性産業が合法化されており、ワーキングホリデービザがあれば外国人でも働くことが可能 使い道: ホストクラブの掛け金や美容整形の費用を目的とする女性がいる一方で、日本での生活苦、学費の支払い、あるいは帰国後の将来への不安から「確実な資産形成(貯金)」を目指して足を踏み入れる女性も少なくない 中には、現地で1,000万円以上の貯金を目標に、店舗に住み込みで働く女性も存在するそうだ。 略 入国拒否の半数が日本人という現実 オーストラリア国境警備隊のデータによると、就労資格のないビザでの性産業従事の疑いなどで入国を拒否された外国人のうち、実にその約半数が日本人女性であったという衝撃的な事実も明らかになっている。 近年、ビザの審査や入国規制は厳格化する傾向にあるが、依然として出稼ぎ目的の渡航は後を絶たない。 単に「簡単に稼げる海外出稼ぎ」として片付けるのではなく、女性たちが置かれている危険な実態やリスクを正しく伝えること、そして「そうまでしなければならない」日本の若者の経済的困窮や社会背景にも目を向ける必要があるだろう。 いずれにせよ、日本人自身で国際的なプレゼンスを下げ、価値を落とすような事態は避けねばならない。 入国拒否の半数が日本人!? 「オーストラリアで日本人女性が売」その実態をNHKが報道 – トピックス | 日豪プレス - オーストラリアの生活情報サイト (NICHIGO PRESS) 近年、オーストラリアへのワーキングホリデービザ(ワーホリ)を利用して入国し、現地で売(性産業)に従事する若い日本人女性が急増しているとのニュースが7月14日、NHKの「国際報道」内で報道された。 歴史的な円安を背景 […]NICHIGO PRESS…