1: 名無しダイエット 2026/07/19(日) 14:59:47.65 ID:??? TID:SnowPig ■『ペットボトル症候群』とは? 七嶋和孝薬剤師: 「ペットボトル症候群は、言葉通りペットボトル飲料(水やお茶を除く)を多飲することで起きる可能性があるものです。 清涼飲料水を多量に飲むうちに、簡易的な糖尿病に陥ることがあります」 ■毎日「1.5リットル以上」で発症リスク ペットボトル症候群とは、正式名称「清涼飲料水ケトーシス」。 糖分の多い清涼飲料水を大量に飲み続けることで急激な高血糖を招き、▶極度の喉の渇き ▶ふらつき ▶腹痛 ▶倦怠感、重症の場合は意識障害などを引き起こす急性代謝異常です。 長崎市の七嶋薬剤師によると、1か月以上にわたって、毎日1.5リットル以上飲み続けると発症するリスクが高まるといいます。 喉が渇いて、ジュースを飲む、糖分の多さからまた喉が渇いて、ジュースを飲む…こうした悪循環が糖分の過剰摂取に繋がり、体内のバランスを崩すことに繋がります。 ■ペットボトル1本で「約2日分」の糖分 WHOは1日あたりの糖分の摂取量の目安として、1日の総カロリー摂取量の5%未満、平均的な成人で約25gを推奨しています。これは角砂糖に換算すると8個分、スティックシュガーだと約8本分にあたります。 炭酸飲料水や清涼飲料水の500ミリリットルのなかには『30~50gほど』の糖が含まれていて、つまり、ペットボトル1本を飲むだけで『約2日分』の糖を摂取することになってしまいます。 ■おすすめは「麦茶」なぜなら… 特に体が小さい子どもは、1日の糖分摂取量も大人より抑える必要があります。 子どもが欲しがるからと言って周囲の大人がジュースを与えすぎないように、セーブすることも必要です。 七嶋薬剤師は「麦茶が一番おすすめ」だといいます。 つづきはこちら…