1: 匿名 2026/07/18(土) 15:54:16 遠い恒星の地球型惑星で大気を初確認、生命居住可能領域の内側 地球から遠くにある恒星のハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内を公転する、地球に似た岩石惑星で、初めて大気の存在が確認された。 研究者らはこの発見について、地球に似た環境を持つ惑星が太陽系外にも存在する可能性を示す、これまでで最も強力な証拠だと述べている。 この惑星の大気からは、生命維持には適さないヘリウムが検出された。 しかし、他のガスも存在している可能性がある。 同研究の筆頭著者、米ハーヴァード大学のコリン・チェルビム博士は、この発見を「大変なことだ」と評した。 「他の恒星のハビタブルゾーンにある岩石惑星で、初めて大気が発見された事例だ」…