1. 匿名@ガールズちゃんねる いまの日本の人口は1億2300万人弱ですが、明治初期の日本の人口は3500万人弱でした。これだけ人口が少なかった日本で、近代史上最も素晴らしい経済成長の一つが実現したのです。 したがって、絶対的な観点から見れば、日本が本来1億2300万人の人口を必要としているわけではないことは明らかでしょう。 問題はそこではないのです。つまり、すでに始まっている人口減少には、人口の著しい高齢化というプロセスが含まれているのです。人口減少のプロセスによって引き起こされる「内部的な不均衡」にこそ、問題の根本があるわけです。 現状では、人口の高齢化が、社会の活力を損なうレベルに達しています。こうした状況下では、人口が1億人まで減少したときに、明治時代、つまり人口が3500万人だった頃と同等の活力を日本社会が持つなどということは、まったく望めないでしょう。 2026/07/16(木) 00:37:07…