転載元: それでも動く名無し 2026/07/16(木) 14:11:16.20 ID:yFf7cvGO0 ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が16日、筑後市内のファーム施設でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。打者10人と対戦して計45球を投じ、安打性の当たりは2本だった。 「ストライクゾーンの四隅の厳しいところに、ちゃんと意図したところに投げられるかどうかということをテーマに考えていました。(達成率は)8割くらいです」 制球面重視のマウンドだったが、最速は148キロを計測。直球、カーブ、チェンジアップ、カットボールの4球種を投げ、特に直球のコントロールに手応えを感じている。「左打者の内角の、投げたいところに投げられました」と自信たっぷりに語った。一方でカーブとチェンジアップの高さの調整に課題を感じており、修正を重ねていく。 3月に開催されたWBCにキューバ代表として出場し、来日が遅れていた。5月14日に3軍戦で実戦登板に臨んだものの、登板後に上半身の張りを感じて独自調整を続けてきた。大越基3軍監督は5月の登板時と比較して「状態がすごく上がっている。コントロールも良くなっている」と変化を感じており「コントロールをテーマにしていたから、まだまだ出力も出る」と語った。 リハビリ管轄の中で、次は実戦での調整を予定している。7月18日からのタマスタ筑後でのファーム・リーグ6連戦中に、60球を目安に先発登板する見込みだ。…