1: 2026/07/14(火) 06:55:46.54 ID:sKe2DBgZ0 トランプ氏、選挙支援委員会の全委員を解任し、同委員会は活動不能に陥る 今回の解任により、連邦選挙管理機関は委員不在の状態となり、トランプ大統領は投票規則の見直しを目指している。 ドナルド・トランプ大統領は木曜日、米国選挙支援委員会の残りの委員3人全員を解任し、選挙管理のみを専門とする唯一の連邦機関を突然機能停止させた。これは、トランプ氏が連邦投票規則の見直しを模索している最中の出来事だった。 民主党所属の委員であるトーマス・ヒックス氏とベンジャミン・ホブランド氏の2人は、電子メールで通知を受けた。「ドナルド・J・トランプ大統領に代わり、選挙支援委員会の委員としてのあなたの職は、即日をもって解任されることをお知らせします。これまでのご尽力に感謝いたします」とメールには書かれていた。署名者は、大統領府人事担当副局長のモーガン・デウィット・スノー氏だった。 同機関関係者3人によると、3人目の委員である共和党のクリスティ・マコーミック氏は辞任を認められた。マコーミック氏は電話取材に対しコメントを拒否した。同機関の4人目の委員である共和党のドナルド・パーマー氏は、今年初めに自ら同機関を辞任し、ヘリテージ財団に加わった。 今回の解任により、4人からなる委員会は委員不在の状態となり、新たな委員が就任するまで公式な活動を行うことができなくなった。また、今回の解任は、最高裁判所が独立機関の長を解任する権限を大統領に与えた数日後に起こったものであり、数十年にわたり超党派の連邦委員会をホワイトハウスの直接的な支配から守ってきた法的枠組みを弱体化させるものとなった。…