1: 匿名 2026/07/14(火) 22:06:03 ID:??? 芸能 記事投稿日:2026.07.14 20:30 最終更新日:2026.07.14 20:30 人気ロックバンド “イエモン” ことTHE YELLOW MONKEYの全国ツアー「TOUR 2026 THE COUNTDOWN〜60分1本勝負〜」の一部グッズのデザインが波紋を呼んでいる。 「問題となったのは『ロングスリーブTシャツ』です。シャツには “Hey, you yellow monkey!” のフレーズがプリントされていました。直訳すれば『おい、黄色い猿』となります。“イエーモンキー” は黄色人種(アジア人)に対する侮蔑語として知られます。 オフィシャルサイトでは《デザイン上、差別表現を想起させるとのご意見が寄せられました。本商品は、70年代に見られるような風刺系メッセージTシャツをオマージュしたデザインであり、差別表現を助長する意図は一切ございませんが、総合的な判断のうえで、販売を中止させていただきます》と説明がなされています」(スポーツ紙記者) 販売中止を受け、X上では賛否両論状態となっている。 《イエーモンキーのグッズのヘイユーイエーモンキーの何がダメなんだ? これがダメならバンド名のイエーモンキーもダメだろ》 《イエーモンキーがどんな思いでこの名前を掲げてきたのか、これまでの歩みとか曲とか信念もって表現してきたのに。イエーモンキーて名前で今までもこういう問題と対峙してきたのに…》 といったバンドに同情的な声が聞かれる一方で、 《あれゴー出したのが不思議よなぁ。メンバーもちゃんと見たんかな》 といった声も聞かれる。 アーティストのグッズは、これまでにも物議を醸してきたと指摘するのは音楽ライターだ。 THE YELLOW MONKEY、ツアーTシャツが “差別表現” で販売中止…過去にもあった “公式グッズ” めぐるデザインの線引 - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]…