1: 匿名 2026/07/13(月) 21:47:49 黒猫ケンちゃん、やっと美術館に入れたね 「盟友」警備員さんの手で:朝日新聞 尾道市立美術館(広島県)を一躍有名にした黒猫「ケンちゃん」と、茶トラの「ゴッちゃん」。 きっかけは2017年3月、近くのレストランで飼われていたケンちゃんが、美術館への侵入を試みたことだった。 警備…朝日新聞 尾道市立美術館(広島県)を一躍有名にした黒猫「ケンちゃん」と、茶トラの「ゴッちゃん」。 きっかけは2017年3月、近くのレストランで飼われていたケンちゃんが、美術館への侵入を試みたことだった。 警備員の馬屋原定雄さん(76)が、ケンちゃんを優しく制止。 その様子を収めた写真を美術館がSNSに投稿すると、10万近くの「いいね」が寄せられた。 ついに“入館”にゃ 警備員と攻防の猫、木彫で尾道市立美術館へ | 毎日新聞 広島県尾道市西土堂町の市立美術館で「はしもとみお木彫展~いきものたちとの旅」が開かれている。9年前、同館に入ろうとして警備員に阻止される様子が公式ツイッター(現X)で人気となった黒猫ケンちゃんと茶トラ猫ゴッちゃん(いずれも雄)が木彫に生まれ変わって“入館”を果たした。【村瀬達男】毎日新聞 しかし、ゴッちゃんは19年に里親に引き取られ、ケンちゃんは25年に病氏した。三重県在住のはしもとさんは出展準備で24年10月に同館を訪れ、生前のケンちゃんと、広島県内の里親宅にいたゴッちゃんをスケッチし、それぞれクスノキの木彫に仕上げた。 同展では2匹を含め本物そっくりに毛並みを再現した犬や熊、猿など451体の彫刻と25年に出版したペン画文集「あしたやさしくなれますように」(小学館刊)の原画など121枚の絵画を展示。会場は森や宇宙など7コーナーに分かれ、このうち「アトリエ」でケンちゃんとゴッちゃんが出迎え、「海」ではラッコやジュゴンが涼しさを演出する。…