1: 匿名 2026/07/13(月) 16:09:44 一橋大大学院教授(朝鮮近現代史)は、植民地の人々が日本への抵抗として国旗を扱った経緯から「損壊罪は国家の暴力に抵抗する者を抑えつけるものだ」と訴えた。 この他、日の丸を国旗、君が代を国歌と定めた国旗・国歌法の1999年の成立から続く、教育現場や社会の変化について「市民社会と国家が同一視される傾向があり、危惧している」などの声が上がった。 シンポジウムは日本歴史学協会や、市民団体「子どもと教科書全国ネット21」 「呼びかけは1週間程度だったが、多くの市民に危機感があると分かった」と話した。 「『国旗損壊罪』はなぜ問題なのか」と題したシンポジウムをウェブ上で開催した。 国旗損壊罪は「不自由のシンボル」に 歴史研究者らが問題提起(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 国会審議中の日本国旗損壊罪法案を巡り、歴史研究や歴史教育に携わる人たちが11日、「『国旗損壊罪』はなぜ問題なのか」と題したシンポジウムをウェブ上で開催した。パネリストらは近現代の日本における国旗のYahoo!ニュース…