1: 匿名 2026/07/13(月) 22:30:06 学校で水筒に異物混入…親が知っておきたい対策と最新事情、指紋ロック水筒も登場 | AERA with Kids+熱中症が気になる季節。毎朝の登校時に、小学生が水筒を携えている姿は珍しくありません。しかし近年、学校で子どもたちの水筒に「異物」が混入する事案が発生しています。さらに今年5月には、児童の水筒に不適…AERA with Kids+ 「もう性善説では成り立たないのかもしれない」 小学4年生の娘を持つ都内の女性は、水筒への異物混入のニュースを見て危機感を募らせています。娘のクラスでは、水筒は各自が教室後ろのロッカーに入れておくルールです。みんなが校庭に出ている昼休みなど、教室に人気がない時間帯は、水筒の管理があまりに無防備だと感じているといいます。 「学校の先生による事件もあると聞くと、誰を信用したらいいのか……」 こうした問題に、学校現場ではどう対応しているのでしょうか。 杉並区教育委員会に取材すると、区立学校では2024年の事案を受け、水筒はカゴにまとめて教卓の横に置く、教室移動の際には持ち運ぶなど、それぞれの学校の状況に応じて持ち物管理を徹底する対応を行っているとのことです。 担当者は「区としては、持ち物管理の徹底で防止していきたいと考えていますが、仮に異物混入が疑われる場合は、現物の保存と警察への通報をためらわないよう指示しています」と話します。 ■指紋認証でロック解除 水筒の新たな防止策 ■14歳以上による異物混入は「器物損壊罪」「傷害罪」の可能性 「水筒の中に入れるものによって異なりますが、人体に影響がないものであっても、心理的な理由でその水筒が使えなくなる場合、器物損壊罪に当たる可能性があります」 一方で、人体に有害なものを混入して飲ませた場合には、「傷害罪が成立する可能性があります」(神内さん)。…