1: 匿名 2026/07/13(月) 14:01:21 立民・水岡氏、男系男子の皇位継承「ジェンダーの観点から疑問」養子案も「平等性に疑義」 立憲民主党の水岡俊一代表は13日の記者会見で、皇室の伝統に基づく男系男子による皇位継承について「強くジェンダーの観点から疑問に感じている」と述べ、見直しを検討すべきとの考えを示した。 「今日の日本における天皇制の中で、男系男子がどういう意味を持つのか、疑問に思うところは多々ある」と語った。 皇室典範は「皇統に属する男系の男子が、皇位を継承する」と定めている。 水岡氏は「シンプルで重要な問題はジェンダーの観点だ。 なぜ男子でないといけないのか。 なぜ男系でないといけないのか。 強くジェンダーの観点から疑問に感じている。 それ(男系男子)に対する日本の考え方を是正していくべきだ」と強調した。 皇族数確保策として政府・与党が検討する旧宮家の男系男子を皇族の養子とする案についても「一般国民の中の平等性に疑義が生じるような形は大変問題だ。 門地の問題は極めて重い話だ」と疑問視した。 憲法14条は「門地による差別」を禁じている。 政府の議論の進め方についても「政府が考えている方向を、だまし討ちのような形で後出しで推し進めようとしている。 やり方も論理性も到底理解できない」と批判。 「憲法に従った国会のありようを教員に戻れたら子供たちに教えたいと思うが、実情を論理的に説いていくことは不可能だ。 いまのやり方には憤りを覚えている」と述べ、不満をあらわにした。 水岡氏は日教組出身。 (奥原慎平) 立民・水岡氏、男系男子の皇位継承「ジェンダーの観点から疑問」養子案も「平等性に疑義」立憲民主党の水岡俊一代表は13日の記者会見で、皇室の伝統に基づく男系男子による皇位継承について「強くジェンダーの観点から疑問に感じている」と述べ、制度の見直し…産経新聞:産経ニュース…