
1: ななしさん@発達中 2024/11/10(日) 22:10:30.08 BE:478973293-2BP(1501)ID:W3atqYtx0 メリットだらけ! 読書がもたらす5つの健康上の効果と、読書を習慣づけるためのヒント (中略)1. 読書は脳のつながりを強化する読書は脳内の異なる分野間の新たなつながりを促進する。2013年のある研究では、小説を読むことで脳の言語処理を司る分野間でコミュニケーションが増えることが分かった。感覚情報を処理する体性感覚野にも長期的な変化をもたらす。アメリカのニューヨークにあるレノックス・ヒル病院の臨床心理士サブリナ・ロマノフ(Sabrina Romanoff)氏は、読書が脳内でニューロンを作ると言う。「神経発生」と呼ばれるプロセスだ。ニューロンは脳内の異なる分野間でメッセージを送り、情報を伝達する細胞だ。「思考、考察、読解力を必要とする読書は、脳内における新たなニューロンの発生につながります」とロマノフ氏は言う。「こうしたニューロンは新たなニューロン結合を増やし、処理スピードを加速させるのです」2. 読書は加齢による認知力の低下を防ぐ(略)3. 読書はストレスレベルを低下させるこれまでの研究で、30分間の読書がストレスの身体的、精神的サインを減少させることが分かった。2009年の大学生を対象とした研究では、ヨガ、ユーモラスな動画、読書がストレスレベルに与える影響を比較した。その結果、30分間ニュースを読んだ学生の心拍数や血圧といったストレスマーカーが、読書を始める前に比べて低下したことが分かった。ストレス調査でもスコアが下がったという。同研究は、「ニュートラルな」読み物 —— 強い感情を引き起こさないもの —— は人をリラックスさせ、交感神経の緊張を鎮めると結論付けている。 ただ、ニュースを読むことが誰にとってもリラックスできることとは限らない。小説や短編作品、その他の読み物を選んでもいい。4. 読書は長生きにつながることも読書は脳の健康に良いだけでなく、長生きにもつながる。2017年に発表された12年間に及ぶ大規模な研究では、読書をする人の死亡リスクは読書をしない人に比べて20%低いことが分かった。読書をするだけで寿命が延びるわけではないだろうが、読書は一般的に、健康的なライフスタイルと関連していて、早すぎる死のリスクを低下させる可能性がある。5. 読書は記憶力と集中力を向上させる(略)(全文・続きはソースにて)…