
1: 匿名 2026/07/12(日) 21:31:18 ID:JP6g0cGG9.net スポニチ[ 2026年7月12日 20:45 ] 「豊臣兄弟」壮絶自刃“小栗信長ロス”広がる「来週から何をモチベーションに…」【小栗旬コメント全文】 - スポニチ Sponichi Annex 芸能 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は12日、第27回「本能寺の変」。天正10年(1582年)6月2日に起き…スポニチ Sponichi Annex 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は12日、第27回「本能寺の変」。 天正10年(1582年)6月2日に起きた「戦国最大のミステリー」が描かれ、前半最大のクライマックスを迎えた。 俳優の小栗旬(43)が節目となる10回目の大河出演で人間味あふれる新たな織田信長像を創出。 インターネット上には“小栗信長ロス”が広がった。 作劇は信長の甥・織田信澄が変事に関わる斬新な展開で、撮影もロケを敢行しての本物の火や飛び蹴りのシーンにワイヤーアクションを用いるなど異色の演出。 大河で取り上げるのは19作目(19回目)となった歴史的事件だが、新たな「本能寺の変」が誕生した。 小栗から同局を通じてコメントが到着した。 <※以下、ネタバレ有> NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。 “天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。 兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。 SNS上には「来週から何をモチベーションにしたらいいのか。 早速、小栗信長ロス」「圧巻の小栗旬劇場」「信長のドロップキックw」「“是非もなし”の新解釈」「テーマが兄弟ならではの斬新さ」などの声が続出。 話題を呼んだ。 燃え盛る本能寺。 織田信長(小栗旬)は疲れ果て、一人、切腹の儀を進める。 眼前に弟・織田信勝(中沢元紀)が現れた。 信勝「兄上。 我らの一生、ろくなものではござりませんでしたな」 信長「(フッと笑い)(脳裏には羽柴兄弟の姿)是非もなし」 信長は自刃。 壮絶な最期を遂げた。 ――「豊臣兄弟!」の「本能寺の変」について。 「信澄(緒形敦)が本能寺の変に絡んでいるというのは、新鮮だと感じました。 信長の弟・信勝(中沢元紀)という存在を起点に本能寺の変へとたどり着く展開は、さまざまな『兄弟』の関係を描き続けてきた『豊臣兄弟!』らしく、とても納得のいくものだったと思います」 「光秀(要潤)が謀反を起こしたと知らされ、幻の光秀と顔を合わせる場面では、脚本にはなかった“おまえじゃない”という台詞を言わせてもらいました。 本作の信長は、もし討ちに来たのが光秀ではなく秀吉(池松壮亮)だったなら、むしろ喜んで氏を受け入れたし、彼の中では、それが最も納得のいく人生の幕引きだったと思うんです。 秀吉と兄弟になれていたら、自分の人生も違っていたんじゃないかと感じた瞬間もあったはず。 それなのに、秀吉ではなく、あの気難しい光秀が来たことが、どうしても許せなかったですね(笑)」 「そして信長が氏を覚悟した瞬間、信勝の幻影が現れ“我らの一生、ろくなものではござりませんでしたな”と語り掛けてきました。 このシーンは“そうは思わない。 俺には未来を託せる人間がいるから、もう何の迷いもなくここで氏ねる”という思いで演じました。 そうした心境にまで至れたことで、自分の中では最初から最後まで、一本筋の通った信長像を築くことができたと感じています」 ――織田信長を演じ切って。 「自分が思う信長は“織田信長”を演じ続けてきた人です。 織田家がどんどん大きくなっていく中で“こうでなければいけない”という姿を自分の中で作り上げていったのではないかと。 脚本でもそのように描かれていたので、自分の中で腑に落ちた状態で演じられたことは、とても大きかったです。 第27回まで演じてきた中で“本当に(家臣たちは)織田信長を好きでいられるのか”と疑問に思う瞬間もありました。 ただ太賀くんと池松くんは、間違いなく信長を愛しているという姿をずっと見せてくれていたので“君たちがずっと僕のことを愛してくれるなら、自分も愛されているんだという気持ちでいよう”と思えました。 彼ら2人に救われた部分は、とても大きかったです」 次回は19日、第28回「急げ!秀吉」。 羽柴秀吉の「中国大返し」が描かれ、後半の幕が上がる。 ※以下出典先で…