
1: 2026/07/12(日) 02:27:25.99 ID:AZ2SnuQX0 荒木村重が人質を見捨て逃亡した結果関係者670人が織田信長によって処刑される●荒木村重一族と重臣36人●家臣の妻子供ら122人●それ以外の人質、男性122人、女性388人●合計670人 2: 2026/07/12(日) 02:28:49.99 ID:b9Hd90QD0 そこまでして生きたかったのかねこの男は 3: 2026/07/12(日) 02:30:44.63 ID:tq7nA3Dm0 しかも1人で夜逃げちゃっかり茶釜も風呂敷に包んで逃げたらしい 4: 2026/07/12(日) 02:33:09.05 ID:P0qKrgcI0 晩年の村重「お茶うめええええ」 5: 2026/07/12(日) 02:37:57.02 ID:4ViN1+qo0 死ぬのが怖かった村重の気持ちはよく分かる死んだら趣味のお茶もできないもんな一族の命より趣味を優先したんだよ 6: 2026/07/12(日) 02:40:13.32 ID:0PlXzu/C0 明智光秀が本能寺の変起こしてなかったら荒木は死んでるけどなどんだけ悪運強いのか 7: 2026/07/12(日) 02:50:49.23 ID:TAWOdAtO0 大河ドラマ豊臣兄弟の夜逃げのシーンより荒木村重「わしら死にとおない、死にとおないないんじゃ!すまん!」と置き去りにされた妻のだしは「おのれ、村重ー!」と激高そりゃ怒るわな 8: 2026/07/12(日) 03:32:47.30 ID:CdHQvhYSM >>7と違って実際は村重が城去ってから嫁が殺されるまで相当ラグあるからな9/2 村重が城を去る9/12 滝川が村重の有岡不在を知る10/15 有岡包囲開始11/19 荒木久右衛門が降伏して有岡開城↓信長が尼崎と花隈を明け渡せば一族を助けると提案↓久右衛門が尼崎の村重の元へ行き条件を伝える、村重は雑賀衆達と協議↓既に雑賀衆達の方が発言力が強くなっていたので荒木一族助命の為の降伏案は認められず↓交渉不成立を悟った久右衛門はそのまま逃亡↓12/23 一族処刑 9: 2026/07/12(日) 02:29:28.51 ID:k9IV3tKb0 処刑する信長も無茶苦茶やん‥ 10: 2026/07/12(日) 02:35:08.18 ID:x0uxlDEL0 信長えげつない 11: 2026/07/12(日) 02:54:59.96 ID:lxz0wCcCa 降伏すれば妻子は助けるって言ってんのやから逃げた場合に助けたら筋が通らん 12: 2026/07/12(日) 03:00:51.67 ID:Vfr2P2tBd 信長は結果ヤバいけど助命する選択肢は出してるやん 13: 2026/07/12(日) 03:13:00.02 ID:CdHQvhYSM このスレで話してる奴らの認識と前提全然順番ちゃうやん中川と高山が降伏して有岡への補給路が断たれる↓村重が花隈城へ撤退して半年に渡って交戦↓有岡に残った家臣が村重の妻子を信長に差し出した上で村重に投降を説得↓村重が拒否したので処刑 14: 2026/07/12(日) 03:44:02.75 ID:CdHQvhYSM とりあえず>>1のスレタイの一族処刑は79年の12月で花隈城の戦いは年明けた80年になってからやから順番が根本的に逆や 15: 2026/07/12(日) 03:49:32.45 ID:CdHQvhYSM 村重の毛利方へ亡命は有岡去ってからもずっと一緒に行動してた嫡男以外はもう処刑された後やで 16: 2026/07/12(日) 03:19:22.49 ID:9lLnPGs/0 そもそも嫡男の荒木村次は普通に一緒に親父と行動してるし村次の弟も後の年代の史料に出てきとるのとも矛盾しとるし小説やドラマの有岡城の逸話自体が相当盛られとる 17: 2026/07/12(日) 03:38:23.47 ID:CdHQvhYSM 状況悪くなって妻子見捨てて逃亡は村重よりもむしろ久右衛門なんだけど名前が似ててその辺のイメージが混同されてるんじゃないかという気もする 18: 2026/07/12(日) 03:43:41.34 ID:MsOR2iKR0 今で言えば持ち運べる財産が十数億円あったんでそれ持って逃げただけっていうね 19: 2026/07/12(日) 02:40:12.06 ID:UXIpFGLF0 でも家が大事って価値観が絶対視されてた武士の中で私利私欲で動いて生き延びた村重はすげえと思うんだよな負けたから自刃しますってのは物語としては綺麗だけどどこか人間味がないというか嘘くささが混じってる城も家族も茶器も犠牲にしてても生き延びてやるってのは武士としてはクソだが人間としては血肉が通った感じがする 20: 2026/07/12(日) 02:43:10.71 ID:qgIB1PPd0 立身の仕方も落ちぶれ方も唯一無二 引用元:…