
1: 匿名 2026/07/11(土) 06:56:41 ID:2u5I1cUA9.net ドジャースは10日(日本時間11日)、大谷翔平投手(32)が左膝の炎症のため、この日のダイヤモンドバックス戦先発登板回避と、オールスター(14日=同15日、フィラデルフィア)出場を辞退すると発表した。 オールスターにはファン投票のリーグ全体1位で6年連続出場の予定だった。 【写真】左膝炎症で途中交代した大谷翔平 険しい表情で激走 大谷は本塁打も放った6月11日(同12日)の敵地・パイレーツ戦で左膝の違和感を訴えて途中交代。 翌12日(同13日)の敵地・ホワイトソックス戦を欠場した。 それでもその後は2度先発登板するなど、投打の二刀流でフル回転。 最後の登板となった3日(同4日)では右上腕二頭筋も痛めて途中交代し、試合後には「100%でできてない、そのなんて言うんですかね、モヤモヤ感というか、そういうのももちろんあります」、「全体的に100%で走り抜けてるという感覚ではない」と胸の内を明かしていた。 オールスターは6年連続の出場で、22、23年は投手でも選出されながら登板は見合わせたが、出場辞退は初めて。 今オールスターはブルージェイズで試合に出続けているゲレロも腰の状態が万全ではないことから出場を辞退。 ア・リーグのファン投票で選出されたジャッジ(ヤンキース)も右肋骨(ろっこつ)の骨折で負傷者リスト(IL)入りしているため、出場を辞退した。 同じくア・リーグ外野手のファン投票で選出されたバクストン(ツインズ)も股関節の肉離れでIL入りしているため辞退する。 野手は故障での辞退のため、仕方ない部分もあるが、投手は登板間隔などオールスターで投げることが不可能なため辞退する選手が続出している。 すでにスキーンズ(パイレーツ)、ミジオロウスキー(ブルワーズ)、スアレス(レッドソックス)らが出場辞退を発表。 ドジャース・山本由伸投手(27)もあす11日(同12日)の本拠地・ダイヤモンドバックス戦に先発するため、中2日で迎えるオールスターでの登板は微妙な状況となっている。 大谷翔平がMLB球宴出場辞退 ジャッジ、ゲレロ、ミジオロウスキー、スキーンズも参加辞退の寂しい祭典に(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース ドジャースは10日(日本時間11日)、大谷翔平投手(32)が左膝の炎症のため、この日のダイヤモンドバックス戦先発登板回避と、オールスター(14日=同15日、フィラデルフィア)出場を辞退すると発表しYahoo!ニュース…