1: 匿名 2026/07/10(金) 15:11:27 ID:fcxiMEX69.net 中道改革連合の野田佳彦前共同代表は10日、衆院本会議で通過した皇室典範改正案について「党の決定に従って賛成した」と明らかにした。 典範改正案については「立法府の総意からは逸脱した部分がある。 本来ならば私は反対すべきだと思っているが、火中の栗を拾ってくれた党執行部の邪魔をするわけにいかない」と述べた。 野田氏は「女性宮家の創設」が持論だが、典範改正案には盛り込まれなかった。 「私にとっては敗北だ。 至極残念な結果だ」と語った。 一方、政府は皇位継承などについて「将来の検討を先取りする趣旨ではない」としており、野田氏は「ギリギリだった。 諦めずに種火を生かしていきたい」と述べた。 【野間口陽】 毎日新聞 2026/7/10 14:55(最終更新 7/10 14:59) 中道・野田氏、皇室典範改正「反対すべきだが…」 執行部に配慮 | 毎日新聞 中道改革連合の野田佳彦前共同代表は10日、衆院本会議で通過した皇室典範改正案について「党の決定に従って賛成した」と明らかにした。典範改正案については「立法府の総意からは逸脱した部分がある。本来ならば私は反対すべきだと思っているが、火中の栗を拾ってくれた党執行部の邪魔をするわけにいかない」と述べた。毎日新聞…