1: 匿名 2026/07/10(金) 15:09:00 国旗損壊罪、対象なお不明確 「著しく不快」に懸念集中:時事ドットコム日本の国旗を傷つける行を禁じる国旗損壊処罰法案が9日の参院内閣委員会で実質審議入りした。与党は今国会中に成立させる方針だが、処罰対象となる行はなお不明確だ。線引きが曖昧なままでは社会活動の萎縮を招きかねず、野党から批判が強まっている。時事ドットコム 立憲民主党の鬼木誠氏は「何が処罰対象になるのか分からない」と問題視。共産党の山添拓氏も「恣意(しい)的な判断によっていくらでも広がり得る」と懸念を示した。 先の衆院審議で異論が噴出したため、与党側は具体例をまとめた資料を提示した。それによると「燃やす」「切り刻む」「勢いよく踏みつけて泥だらけにする」行などが該当する一方、「新品の靴で踏み、何ら不潔にすることがない場合」は該当しないという。 9日の審議では、この妥当性も問われた。自民の塩崎彰久氏は該当しない例について「それぐらいはいいと考えられるのではないか、という一つの整理だ」と訴えたが、立民の塩村文夏氏は「理解するのは難しい。古い靴でも汚れなければOKなのか、いろんな疑問が出てくる」と語り、溝は埋まらなかった。…