
1: 少考さん ★ 4MMemC+99 2026-07-10 16:15:59 【詳報】皇室典範改正案 衆院本会議で可決 今国会で成立の公算 | NHKニュース | 国会、皇室、衆議院 2026年7月10日5:10 (2026年7月10日15:23更新) 国会 皇族数の確保に向けた皇室典範改正案は、衆議院本会議で採決が行われ、自民・維新両党と中道改革連合、国民民主党、参政党などの賛成多数で可決され、参議院に送られました。改正案は参議院でも賛成が過半数に達する見通しで、今の国会で成立する公算が大きくなりました。 国会での議論や、これまでの政治の動きを詳しくお伝えします。 目次 2項目 改正案の詳細 改正案めぐる論点 皇族数の確保に向けた皇室典範改正案は、10日、衆議院議院運営委員会で採決が行われ、賛成多数で可決されました。 このあと改正案は、衆議院本会議で採決が行われ、自民・維新両党と中道改革連合、国民民主党、参政党などの賛成多数で可決され、参議院に送られました。 一方、共産党やれいわ新選組などは反対しました。 チームみらいは党議拘束をかけず、議員がそれぞれの判断で対応を決めました。 改正案には、女性皇族が結婚後も皇室に残ることや、旧皇族の男系男子を養子に迎えられるようにすることが盛り込まれています。 養子となった男系男子は皇位継承資格を有しない一方、養子に男の子が生まれた場合は、皇位継承資格を有するとした規定も設けられました。 改正案をめぐっては、安定的な皇位継承を確保するための方策については皇族数の確保の状況などを踏まえて引き続き検討するなどとした付帯決議が、議院運営委員会で賛成多数で可決されています。 改正案は参議院でも賛成が過半数に達する見通しで、今の国会で成立する公算が大きくなりました。 衆院議院運営委員会で審議入り 賛成多数で可決 改正案は、10日午前、衆議院議院運営委員会で審議入りしました。 この中で、木原官房長官は、女性皇族が結婚後も皇室に残ることや、旧皇族の男系男子を養子に迎えられるようにすることなど改正案の内容を説明し「皇族数が減少している現状に鑑み、皇族数の確保のための措置を講ずるものだ」と述べて理解を求めました。 そして、質疑などに続いて採決が行われ、改正案は、自民・維新両党と中道改革連合、国民民主党、参政党などの賛成多数で可決されました。 共産党は反対しました。 また委員会では、付帯決議も賛成多数で可決されました。 付帯決議では「必要がある場合は30年ごとに見直す」とした規定について「養子に迎えた旧皇族の男系男子を取り巻く環境や、皇室の状況などを勘案する」と補足しています。 また、安定的な皇位継承を確保するための方策については皇族数の確保の状況などを踏まえ引き続き検討するとしています。 皇室典範が改正されれば、天皇陛下の退位に向けた特例法案を審議した2017年に付則が改正されて以来となり、本則が改正されるのは1949年以来となります。 委員会での質疑 (略) ※全文はソースで ※関連スレ 皇室典範改正案が委員会可決⋯ [少考さん★]…