1: 名無しダイエット 2026/07/09(木) 12:37:08.46 ID:5zTLvCwj0 水分補給の6大誤解 「1日2リットル」「コーヒーやお茶はNG」 誤解1:成人は毎日2リットルの水を摂取すべき 「毎日約2リットルという教えは、私たちの頭の中に刷り込まれています。ですが実際には、必要な水分量は体格や活動量、生活環境によって人それぞれ異なります」と、米サンディエゴを拠点にする栄養士で健康専門家のウェンディ・バジリアン氏は語る。氏は、ポッドキャスト「1,000 Waking Minutes」のホストも務める。 実際、全米科学・工学・医学アカデミーは、体の適切な水分量を維持するには、食事からの分も含めて成人女性は1日あたり2.7リットル、成人男性は3.7リットルの水分を摂取するよう推奨している(編注:厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、十分な情報が整っていないとして水の目安量は定めていない)。 気温や湿度が上がる夏場には、特に屋外で過ごしたり運動をしたりする場合、必要な水分量はさらに多くなる可能性がある。たとえ汗をかいていないように見えても、呼吸や皮膚の表面からの蒸発によって、体は水分を失っている。高温多湿の環境や標高の高いところなどでは、その傾向が強くなる。軽い作業中でも、あるいは休息しているときでさえ、水分補給が重要とされるのはそのためだ。 軽度の脱水状態であっても、熱けいれん、熱疲労、熱射病といった熱中症のリスクが高まるので注意が必要だとコーエン氏は語る。 「暑いときは、汗が目に見えて流れていなくても、発汗による水分の損失は加速します。つまり、夏は水分補給がいっそう重要になるのです。目安として、暑い屋外にいるときや運動中は、1時間ごとに少なくとも約470ミリリットルの水分を補給しましょう」…