
1: 匿名 2026/07/09(木) 17:10:57 ID:tYwkTWUv9.net 6月30日、ヨドバシカメラは東京・池袋で、関東で最大級の店舗を街のシンボルだった百貨店・西武池袋本店のビルにオープンさせた。 【画像】「ここにもさっき人糞あったよ!」と清掃員が指さした池袋駅周辺のベンチ 池袋の街の様相も変えてしまうほどの大型店舗の出現に、家電業界や買い物客の興が続く中、新店舗のフロアで排便があったとの噂がSNSで流れ、「このクったれが…」といったポストが飛び交う事態となっている。 実際、現場では何が起きていたのか。 現地取材で意外な事実が見えてきた。 ヨドバシカメラは「事実確認をしておらず今回はコメントを控えます」 池袋駅周辺は以前からビックカメラとヤマダデンキ、ノジマが店舗を構えており、家電の激戦区だった。 そこに登場した「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」は、元の西武池袋本店の北半分を占め、地下1階から地上5階までの7フロアに計約3万3000平方メートルを展開する一大店舗だ。 「そごう・西武の親会社のセブン&アイ・ホールディングス(HD)は2023年、そごう・西武の全株式を米投資ファンド『フォートレス・インベストメント・グループ』に譲渡しました。 フォートレスはそごう・西武が持っていた西武池袋本店などの不動産を約3千億円でヨドバシホールディングスに売り、ビル所有者となったヨドバシホールディングスは西武池袋本店の売り場面積を約半減させて、ヨドバシの新店舗を据えました。 その過程で、そごう・西武の労組が61年ぶりのストライキで1日だけ営業を停めたことが大きなニュースになったりしました」(テレビ局経済部記者) 駅ビルでもある西武池袋本店の最上部の看板の横には「ヨドバシカメラ」と書かれた同じサイズの看板が登場した。 また、駅東口の交差点一帯には日中、「丸い緑の山手線 真ん中通るは中央線~」とおなじみのヨドバシソングが流れ続ける。 東口の光景は明らかに変わった。 そんな新店舗を襲ったのがSNSの噂だ。 開店5日目となる7月4日、 〈ヨドバシ池袋 脱糞事件が発生 店内の空気清浄機がフル稼働〉 とのポストが上がったのだ。 さらに翌5日にも、 〈【!】脱糞?!ヨドバシ池袋4階の一部のレジが封鎖された模様〉 との書き込みがあり、これを見たネットユーザーらは、 (クッタレ事件) 〈ヨドバシ潰しのバイオテロ仕掛けられているだろ〉 〈20~40代男性の単独犯では?〉 などと新店舗が“攻撃”を受けたかのような書き込みを相次いで行なっている。 4、5両日の排便問題が実際にあったのかヨドバシカメラに尋ねると、 「事実確認をしておらず、今回はコメントを控えます」(広報担当者) との回答で、確認はできない。 駅逆側の東武百貨店でも…「発生後は清掃などの対応をさせていただきました」 ただ、こうした問題は明るみにならずともよく起きており、店を混乱させる目的ではなく生理現象による偶発的な原因だという指摘が出た。 池袋にある競合他社の量販店従業員Aさんが匿名を条件に話す。 「うちでもありますよ。 (お客さんが)トイレに間に合わなくて、手前ぐらいでしてしまうことはあります。 これは家電量販店だからというわけではなくデパートさんでも絶対あると思います。 本人が気づいてちゃんと自分で対応してくれればいいんですけど、大体は逃げちゃうんですよね。 本人が(排便に)気付かないこともあると思います。 見つけた場合はスタッフが清掃しますよ。 (そうした情報で驚く人がいるのは)遭遇したことがあるかないかの違いだけです。 写真を撮って(SNSに)載せているか載せていないかの違いもあるでしょうけど」(Aさん) その言葉通り、7月6日にも池袋駅西口にある東武百貨店でも店内フロアに大があったとの情報がSNSで出回った。 同百貨店に尋ねると、 「ヨドバシカメラさんとのつながりは把握しておりませんが、6日に排便の事案がありました。 個別の事案なので、もよおした方の詳細はお伝えできませんが、警察沙汰にはなっておりません。 発生後は清掃などの対応をさせていただきました。 今後も適切に清掃と消毒をしていきたいと思っています」 と、広報担当者は隠すことなく答えた。 詳細は明かされなくとも「警察沙汰ではない」との状況から意図的な汚損ではない可能性が高そうだ。 (略)…