1: 匿名 2026/07/09(木) 17:02:26 DOMOTO、改名後初のドーム公演へ 堂本光一&堂本剛が語る“2人で歌う意味” 「変わらないものは変わらない」 DOMOTOが今月、東京ドーム、京セラドーム大阪で『DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~』を開催する。改名後、初めて行われるドーム公演。大きな節目でありながら、堂本光一と堂本剛の言葉からは、過度な気負いよりも、これまで積み重ねてきた時間への信頼がにじむ。「2人で歌えば、それはもう2人の歌」と語る光一。そして「2人がそこにいればいい」と語る剛。変化の中にあっても変わらないもの、変わっていくからこそ見えてきたもの。新たな名前でドームに立つ2人が、ライブへの想い、楽曲制作、そしてファンへの感謝を語った。■DOMOTOとして初のドーム公演 2人が感じている“地続き”の感覚オリコンニュース(ORICON NEWS) ――改名を経て、2人で活動していく意味をどのように捉えていますか? 【光一】改名したり、いろいろな状況が変わったなかで、2人で何ができるのかを考えた時に、「2人で歌えば、それはもう2人の歌だよね」という想いがあったんです。名義がKinKi KidsだろうがDOMOTOだろうが、2人で歌えば2人の楽曲を届けられる。根底にあるのは、やっぱりその想いだと思います。 ――DOMOTOとしての楽曲「またね」について聞かせてください。 【光一】「またね」は、ある意味、自分の中では意思表示でもあります。DOMOTOとしての最初のシングルなので、今までとは違う新しいものを持ってきて「これがDOMOTOなんだ」と示すこともできたと思います。でも、僕はそうする必要はないと思っていて。逆に、2人で歌って光ることってこういうことだよね、という意思表示をしたかったんです。 【剛】自分も歳を重ねてきて、若い頃よりも今の方が「ふたり」という意味を深く感じる瞬間が多くなりました。昔は感じていなかったということではないんですけど、今はその意味に深みが増している。光一くんともいろいろ話し合って、こういう道を進んでいこうと決めた。その時間を振り返りながら歩いていくと、やっぱり「ふたり」という言葉が自然と浮かんでくるんです。…