1: 匿名 2026/07/09(木) 23:32:30 NISAで毎月「10万円」積み立てていますが、相場が下がって不安です。もしも大暴落した場合、補償や税金の控除はあるのでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|NISA結論から申し上げますと、NISAで積み立てた投資信託や株式が大暴落しても、元本保証はなく、相場下落による損失を補てんする制度もありません。また、通常の課税口座と異なり、NISAでは、損失が出ても税金の控除(損益通算・繰越控除)はできません。それでは、もう少し深掘りして見ていきましょう。ファイナンシャルフィールド 例えば、毎月10万円積み立て・投資額合計600万円・相場急落で評価額400万円になった場合、200万円の評価損が発生・補償金は出ない・税金の還付もないというのが基本です。 つまり、NISA口座は、利益が非課税になるメリットがありますが、損失が出た場合でも税務上は「損失がないもの」として扱われます。そのため、通常の証券口座(特定口座など)との損益通算や、翌年以降への損失の繰越控除はできません。 市場暴落時に避けたいことの一つは、「慌てて売ること」です。 歴史的には、大きな下落を経験しながらも、多くの市場は長期的に回復してきました。 また、売るところまでにいかなくても、下がったからといって、積み立てを安易に「止める」のは避けたいところです。 下がった局面でも、無理のない範囲で積み立てを続ける姿勢が求められます。積立投資をやっている人は、怖くなって売ったり、積み立てを止めたりするのではなく、値下がりしても淡々と積み立てを続けることが大切です。…