1: 匿名 2026/07/09(木) 07:16:11 ID:IKL5SEKs9.net スポーツ報知2026年7月8日 23時24分 【バレー】日本は開幕6連勝→悪夢3連敗 石川真佑主将「やっぱりブラジルに勝ちきらないと」最多21得点奮闘も、王国に直近5連敗 - スポーツ報知 世界ランク6位の日本は、同2位の“バレー王国”ブラジルと対戦し、1―3で敗れた。今大会は開幕6連勝を飾ったが、ホームでも流れを断ち切れず、第2週から3連敗。開催国の中国と1次Lの成績上位7チームが進スポーツ報知 ◆バレーボール▽女子ネーションズリーグ(NL) 1次リーグ第3週大阪大会 日本1―3ブラジル(8日、Asueアリーナ大阪) 世界ランク6位の日本は、同2位の“バレー王国”ブラジルと対戦し、1―3で敗れた。 今大会は開幕6連勝を飾ったが、ホームでも流れを断ち切れず、第2週から3連敗。 開催国の中国と1次Lの成績上位7チームが進む決勝大会(22日開幕、中国・マカオ)に向けて、厳しい立場となった。 チーム最多21得点でけん引した主将の石川真佑(エジザジュバシュ)は「(相手エースの)ガビ選手がいなくても、ミドルの選手もレベルの高い選手が多い。 でもガビ選手がいないことは関係なく、やっぱりブラジルに勝ちきらないといけない試合だった」。 昨年のNLと、世界選手権のメダルマッチでいずれも惜敗した相手に雪辱できず、悔しさをにじませた。 先発の平均身長が約16センチも高い相手に対し、サイドからの攻撃が増えてブロックで絞られて序盤は苦戦。 しかし0―1の第2Sは和田由紀子(ブストアルシツィオ)の強いサーブから流れを握り、取り返した。 1―2の第4Sも先攻。 8―5では石川がサービスエース。 ブロックと連携したスパイクレシーブで粘り、今季初の国内での公式戦で超満員7145人のファンが集った会場を沸かせる場面もあった。 決勝大会に向けて、ホームで負けられない戦いが続く。 9日は世界ランクは格下だが、日本と同様に粘り強いバレーが持ち味のタイ。 11日のトルコ、12日にポーランドの格上チームとの戦いが待つ。 「明日は絶対に勝ちきらなきゃいけない。 いい場面も、崩れてしまう場面もあるので、常に自分のプレーで引っ張っていくところを意識したい」と気持ちを切りかえた。…