
1: 冬月記者 ★ lPGK8/Ia9 2026-07-08 09:01:10 内田有紀、今をときめく寺西拓人と20歳差ラブストーリーのオファーに「無理です!」 一方の寺西は民放連続ドラマ初主演に「やったー!」 女優の内田有紀(50)とアイドルグループ「timelesz」の寺西拓人(31)が7日、東京都内でW主演を務める7月期フジテレビ系ドラマ「ラストノート」(木曜午後10時)の七夕トークイベントに浴衣姿で出席した。 9日から放送がスタートする同作は、環境も積み重ねてきた人生も異なる、交わるはずのなかった年の差男女が織りなす純愛を描いたラブストーリー。 今作を挑戦の作品と語る内田は「50歳になって20歳差のラブストーリーのお話をいただいたときには、『無理です!』と、ちょっとびっくりしたところがありました」とオファー時の心境を明かし、 「お相手が今をときめくtimeleszの寺西君ですから、私では違和感があるのではと思ったんです」と苦笑いを浮かべた。 一方、今作が民放連続ドラマ初主演となる寺西は「やったー!」と一言で喜びを表現。 内田との共演に「小さい頃からテレビで見ていた方に、こんなにも優しくしていただいて…いまだに信じられないぐらい」と目を輝かせながらも、 「本当にありがたいことで、とにかく楽しみだったのですが、じわじわとプレッシャーや焦りも生まれてきています」と放送を目前にした胸中も明かした。 さらにステージでは七夕にちなみ、それぞれ短冊に願い事を記入。「ラストノートの輪が広がりますように」と願いを込めた内田は、撮影にエキストラで参加したお互いのファン同士の交流をうれしそうに報告。 自身のホームページにも「寺西をどうかよろしくお願いします!」と、寺西のファンからのコメントも届くそうで、「伝言をいつも受け付けていますので、言いたいことがあれば代わってお伝えさせていただきます」と温かいメッセージに感謝を伝えた。 30年ぶりに同局ドラマ主演を務める内田だが「年を重ねるって本当にいいですね」と声を弾ませ、撮影現場での様子に「若い頃は一生懸命なことが全てでしたが、今は一つ一つが粒立って見えてきて、とてもいとおしい日々を送っております」と経験を重ねた心境の変化にほほ笑んだ。 放送を前に寺西も「恋の物語ではありますが、自分のやりたかったことや夢に、もう一度前を向いていくところもこの作品の魅力」と熱を込め、「無意識に諦めてしまったりしている方々に届いたらすごくうれしいですし、裏切りの多い作品でもあるので、毎週楽しみに見ていただけたら」呼びかけた。…