1 : 体重115キロの7歳少年、心不全で死亡 両親を殺人罪で訴追 米ミシガン州 米ミシガン州の夫婦が、7歳の息子を虐待し放置したとして第2級殺人罪などで起訴された。息子は体重115キロに達し、心不全で死亡したという。 WNEMによると、2025年11月4日、フリント・タウンシップの一家の住宅で、男児のキャスパー・オブライエン君が呼吸困難に陥っているとの通報を受け、救急隊が出動した。 ジェネシー郡のデイビッド・レイトン検事は同局に対し、家の中は物であふれており、救急隊員と警察官の双方が入るだけの十分なスペースがなかったと述べた。また、5歳の女児が家の中を裸で走り回っていたと指摘した。 「警察が到着した時、5歳の少女が裸で走り回っていて、適切な表現が見当たらないが、まるで野生児のようだった」とレイトン検事はフォックス2デトロイトに対し語った。 レイトン検事は、この出来事について、「警察が目撃した中で、そして私が22年間の検事生活の中で検証してきた中で、最も信じがたい光景の一つだ」だと述べた。 同局が入手した刑事告発状によると、救急隊がキャスパー君を発見した時、彼は医療上の発作を起こしており、動けない状態だった。キャスパー君は救急隊到着後の数時間以内に死亡した。 レイトン検事によれば、男児の検視の結果、死因は心筋の病気と判断され、重度の肥満が死に至る要因となったことが確認された。 「この両親は、子どもが肥満になるほどのレベルまでネグレクトを行っていたと考えている」と検事は述べた。 現場で見つかった5歳の女児は当日中に家から引き離され、児童保護施設に引き取られた。全文はソースで…