
1: 匿名 2026/07/08(水) 16:10:22 ID:gHZ7rw/A9.net 「週刊文春」(7月2日発売号)が報じた、佐藤二朗(57)のドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)撮影現場でのハラスメント問題。 共演の橋本愛(30)に対しキャリアを全否定する発言をするなどし、フジが外部の弁護士に調査を依頼した結果、佐藤の行は「深刻なハラスメント」であると認定された。 記事掲載後、佐藤はⅩを更新し「偏った記事」と反発。 だが、「週刊文春」は今回フジが作成した内部文書を入手。 そこには佐藤の“問題行”を決定づける一文が明記されていた。 ◇ 頬に触れたことが問題の核心ではない 新たな問題の前に、SNS等で流布されている誤った認識について改める必要がある。 「橋本が顔を触れられたことでセ被害を訴えている」という内容だ。 3月22日、フジ本社であった警察車両内での2人のシーン。 佐藤がアドリブで橋本の頬に触れた。 「頬に触れたことについて橋本さんはハラスメントだと一切訴えておらず、問題の核心ではありません。 橋本さんはフジ側に身体的接触に制限が出るかもしれないと伝えていたので、プロデューサーを通じて佐藤さんに配慮を求めたところ、佐藤さんが楽屋にやってきたのです。 それが一度目の楽屋突入でした」(ドラマ関係者) 佐藤の事務所のハラスメント調査に疑問も 2日の佐藤の事務所の声明にも疑義が残る。 「事務所は『専門家からも佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないと、確認を得ています』としていますが、橋本さん本人やその場に居合わせた周囲のスタッフに、その“専門家”は聞き取り調査を行っていない。 つまり、一方的に“無罪”を主張しているのです」(同前) 日本ハラスメント協会代表理事の村嵜要氏が話す。 「ハラスメント事案は当事者や第三者へのヒアリング、録音データなどを調査して総合的に判断するのが一般的です。 声明を読む限り、あまりにも基礎的なプロセスを満たしてない印象です」 さらに、入手したハラスメント調査に関する内部資料には、佐藤の別の問題行動も指摘されていた。 《この続きは「週刊文春 電子版」および7月9日発売の「週刊文春」で読むことができる》 《フジ内部文書入手》「アドリブで頬に触れたことではなく…」佐藤二朗(57)ハラスメント問題の核心 | 文春オンライン 「週刊文春」(7月2日発売号)が報じた、佐藤二朗(57)のドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)撮影現場でのハラスメント問題。共演の橋本愛(30)に対しキャリアを全否定する発言をするなどし、フジが外…文春オンライン…