147: 本当にあった怖い名無し[sage] 2013/01/14(月) 23:52:56.52 ID:yuxY4Z2B0 中学生の頃太ってていじめられてて 毎日サンドバッグのように小突かれて今じゃ大した事無かったなって思うけど当時はそれが嫌で嫌で氏にたくなるほど悩んでいました。 もう自頃するか頃すしかないって思うぐらいまいってしまっていて憂鬱な気持ちで登校しようとする俺にとうとう父親が 「お前が一人でどうにかしようとするなら俺は何も言わないが一人でどうしようもなくなったら俺に相談しろ」と言ってきて我慢できなくなって泣きながら打ち明けました。 もうどうすればいいかわからないと泣く俺に父親はどこからもってきたのか小さい木刀を手渡して 「やっちまえ、責任は俺がとってやる」と言われて復讐を決意しました。 この勢いで決意が揺らがないうちにやるしかないとギラギラしていたので朝学校に登校して俺をいじめていた3人いがいっつもたまっている空き教室に向かった。 空き教室に入ると3人が居て私に気がついてヘラヘラしながら近づいてきたので父親に頭だけは殴ってはいけないと言われたのを思い出し鎖骨あたりを思い切り殴りました。 殴った相手はその場にうずくまって泣きながらうめき声をあげていました、とうとうやってやったというなんともいえない興とやってしまったという罪悪感で頭がおかしくなりそうでした。 でももう後に引けなかったのでヤケクソになって木刀を握った手で叫びながらポカンとしてる2人目の鼻を思い切り殴りました。 2人目もうずくまったので3人目に行こうと思ったら3人目が逃げ出したのを捕まえて後ろから馬乗りになって泣きながら殴りました。 廊下で殴っていたのですぐに教師が来て引っぺがされてそのまま職員室に連れてかれて全員事情聴取の後に親を呼び出されました。…