1: 匿名 2026/07/08(水) 12:01:27 大谷翔平が日本人初メジャー通算300号 打者としての出場は1121試合目、史上5番目の早さ 大谷翔平が日本人初メジャー通算300号 打者としての出場は1121試合目、史上5番目の早さ - MLB : 日刊スポーツドジャース大谷翔平投手(32)が、日本人初となるメジャー通算300号本塁打を達成した。本拠地ドジャースタジアムでのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、1回先頭… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)日刊スポーツ ドジャース大谷翔平投手(32)が、日本人初となるメジャー通算300号本塁打を達成した。 本拠地ドジャースタジアムでのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、1回先頭打者で中越えへメジャー300号となる20号ソロ。 2試合連続アーチで一気に大台に到達した。 投打二刀流の先輩、ベーブ・ルースが大リーグ史上初めて通算300本塁打を達成したのが1925年。 それから101年後、大谷が史上170人目に名を連ねた。 総出場試合数は1121試合目。 だが投手としてだけ出場した試合を除き、打者、あるいは走者として出場した試合数は1102試合目。 アーロン・ジャッジ(ヤンキース)の955試合、ラルフ・カイナー(元パイレーツ)の1087試合、ライアン・ハワード(フィリーズ)の1093試合、フアン・ゴンザレス(レンジャーズなど)の1096試合に次いで、史上5位のペースで300号に到達した。 通算696本塁打のアレックス・ロドリゲス(元ヤンキース)でさえ、1117試合かかっていた。 前日のカード初戦では3回に出場6試合ぶりとなる19号逆転2ランを放った。 2試合連続本塁打は、3戦連発を記録した6月10~13日以来、今季5度目。 同じナ・リーグ西地区のロッキーズ戦での本塁打は通算17本目。 ドジャースタジアムでは今季11本目、通算69本目となった。 これで自らの持つ日本人記録を更新する6年連続7度目の20本塁打も達成した。 チーム93試合目での20号は、シーズンでは35本ペース。 通算300号を通過点として、まだまだ積み上げていく。…