1: 匿名 2026/07/07(火) 11:51:09 23区初のサッカーJ1スタジアム建設へ…初の検討委 葛飾区長「全区民に楽しんでもらいたい」 東京・葛飾区が地域の活性化へ向け、およそ6年前から進めてきた「フットボール専門のスタジアム建設計画」構想の具体化に向け、7月3日に初めての検討委員会が開催されました。 検討委員会で葛飾区の青木克徳区長は「スポーツを全ての区民に日頃から楽しんでもらう。 子どもたちには生涯を通してスポーツを楽しんでもらえるように」とあいさつしました。 計画されているスタジアムはJR新小岩駅から歩いておよそ10分の総合運動場を予定地として、収容人数はおよそ1万5000人を想定しています。 完成すれば東京23区では初となるサッカーJリーグ・J1の基準を満たすスタジアムとなります。 将来的には地元・葛飾区からJリーグ昇格を目指す「南葛SC」のホームスタジアムとしても活用する方針です。 地域活性化に期待が寄せられるスタジアムの建設に、周辺住民からは「にぎやかになっていいんじゃないかな。 (J1の)地元チームができたら応援したい」と期待を示す人もいました。 またその一方で「生活に支障が出なければいいかな。 ここで音楽フェスなどをやってくれたら、近くなので行こうかなという気にはなる」と話す人や「日照・交通・治安など解決してから始めてもらいたい」と話す人もいました。 スタジアムの検討委員会は今後、区民の意見を取り入れつつ、今年度中に合わせて6回開催する予定の会合でコストなど具体的な構想について検討していく方針です。 23区初のサッカーJ1スタジアム建設へ…初の検討委 葛飾区長「全区民に楽しんでもらいたい」(TOKYO MX) - Yahoo!ニュース東京・葛飾区が地域の活性化へ向け、およそ6年前から進めてきた「フットボール専門のスタジアム建設計画」構想の具体化に向け、7月3日に初めての検討委員会が開催されました。 検討委員会で葛飾区の青木克徳Yahoo!ニュース…