1: 少考さん ★ 2026/07/06(月) 21:32:44.28 ID:R/ZukH609 「戦争になっても私たちは戦えず、真っ先に殺される存在」「私たちを守って、守って、守り抜いて」障害者からの実名メッセージに高市総理の反応は? | ABEMA TIMES 6日、参議院決算委員会で、れいわ新選組の天畠大輔議員が質問した。重度の障害がある天畠議員は、介助者が「あ、か、さ、た、な」と読み上げ文字を確定させる「あ、か、さ、た、な話法」などを用いて質疑に臨み、全国の障害当事者が主催する「高市総理へのお手紙アクション」の手紙を紹介した。 天畠議員は、防衛費の増額や武器輸出などへの不安と平和への願いを総理に届けたいとの呼び掛けに、全国から114通の手紙が寄せられたと説明。実名での紹介・配布に承諾した11名の手紙を資料として配り、その中から2名の内容を紹介した。 最初に、視覚障害のある藤原久美子さんの手紙が紹介された。手紙には、不良な子孫として身体を傷つけられてきた歴史や、津久井やまゆり園事件に象徴される優生思想がいまも社会に根付いていると指摘した上で、「戦争になっても私たちは戦えず、真っ先に殺される存在です。だからこそ戦争のない世界の大切さを知っています」と綴られていた。さらに「どうか、戦争のできる国にしないでください。軍事予算は市民一人一人が幸せに生きていくための福祉や医療、教育、国際協力のために使ってください。軍拡は不幸しか生み出しません。今すぐ止めてください。私たちを守って、守って、守り抜いてください」との訴えが記されていた。 以下ソース…