1: 匿名 2026/07/07(火) 12:52:37 ID:85H9iFKP9.net 城内実経済財政相は7日、経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)の原案に対して市場で財政規律の緩みや政府による低金利誘導との見方が出ていることに反論した。 閣議後の記者会見で「原案の趣旨と異なる受け止めであり誤解だ」と述べた。 政府は6月末に骨太の方針の原案を示した。 財政運営の中核目標を基礎収支から国・地方の総債務残高の国内総生産(GDP)比に軸足を移した。 財政「健全化」の文言は無くなり「持続可能性」に置き換わった。 城内氏は金融政策について「具体的な手法は日銀に委ねられるべきだとの政府の立場に変わりはない」と述べた。 財政拡張のために低金利を求めているとの見方を否定した。 骨太原案について「強い経済の構築と財政の持続可能性を同時に実現するものだ」と説明した。 基礎収支は債務残高GDP比の低下に向けて複数年度で管理する指標だと述べた。 「決して財政規律を弱めるものではない」と市場の信認を確保する姿勢を強調した。 政府は7月中にも骨太の方針の閣議決定を目指す。 城内氏は現時点で原案の文言を変更する考えはないと明言した。 日本経済新聞 2026年7月7日 12:48 城内経財相、骨太の方針への財政懸念「誤解」 低金利誘導を否定 - 日本経済新聞城内実経済財政相は7日、経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)の原案に対して市場で財政規律の緩みや政府による低金利誘導との見方が出ていることに反論した。閣議後の記者会見で「原案の趣旨と異なる受け止めであり誤解だ」と述べた。金融政策について「具体的な手法は日銀に委ねられるべきだとの政府の立場に変わりはない」と述べた。財政拡張のために低金利を求めているとの見方を否定した。政府は6月末に骨太の日本経済新聞…