1: 匿名 2026/07/07(火) 09:54:25 ID:NObzQjoD9.net 英国の国会議員が5日(日本時間6日)にあったW杯決勝トーナメント1回戦のイングランド―メキシコ戦(メキシコ市・アステカ)で退場処分となったイングランドDFクアンサー(レバークーゼン)の”恩赦”を求める書簡をFIFAへ送ったと、スペイン紙as電子版が報じた。 【実際の写真】米国・バログンが相手選手のかかと付近を踏んでしまう 1日(同2日)の米国―ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で1発退場となった米国のエースFWバログンが、次戦の出場停止処分が保留となった事例を受けてのもの。 報道によると、英労働党のロー下院議員がFIFAのインファンティノ会長に向けて公式の書簡を送り、「いかなる大規模な国際大会の公正さも、選手や審判がルールを遵守することだけでなく、そのルールが参加するすべての国に平等に適用されることにかかっている」とバログンと同様の処分保留を求めた。 同紙はこの書簡は一種の皮肉、ジョークとして受け取られる一方で、同紙はイングランドのサポーターが”トランプ流”の戦いを求めているとも報道。 英国のハーマー検事総長がFIFAへの圧力をかけるべきだとの声があるとも伝えた。 「トーマス・トゥヘル監督は右サイドバックに問題を抱えており、クアンサーへのレッドカードが取り消されれば、大きな頭痛の種を回避できることになる」とも記述。 バログン同様の展開となるかは、イングランドの次戦である現地11日の準々決勝ノルウェー戦のキーポイントとなりそうだ。 『こっちも見逃してくれよ~』バログン問題、イングランドも便乗?DF退場で書簡送ったとスペイン紙報道…さあ判決は?(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース 英国の国会議員が5日(日本時間6日)にあったW杯決勝トーナメント1回戦のイングランド―メキシコ戦(メキシコ市・アステカ)で退場処分となったイングランドDFクアンサー(レバークーゼン)の”恩赦”を求Yahoo!ニュース…