1: 匿名 2026/07/07(火) 06:53:14 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が、7月5日午後6時30分ごろ、直径約500m程度の細長い形状をした小惑星「トリフネ」のフライバイ(探査機が天体の近くを通過すること)に成功した。 JAXAは同日、はやぶさ2の状態が正常であることを確認。 あわせて、はやぶさ2が撮影・取得したトリフネの画像と各種データも公開した。 (中略) JAXAによると、はやぶさ2は秒速5kmの速度でトリフネに接近し、観測用のレーザーを照射。 撮影に成功したという。 今回のフライバイでは、小惑星の中心から最短800mまで近づくことを最終目標に掲げていた。 最終的に接近した距離については、リアルタイムに推定することができなかったため、事後解析で求めるという。 はやぶさ2は2020年12月6日に小惑星リュウグウから表面物質のサンプルを持ち帰った。 今回は拡張ミッションとしてトリフネのフライバイ探索を実施した。 ミッションの最終目的は、31年に小惑星「1998 KY26」へたどり着き、探査することだ。 次の運用イベントは、27年12月の地球スイングバイ(探査機が地球のそばを通過する際、地球の重力を利用して燃料をほとんど使わずに速度や進行方向を変える手法)を予定している。 これが「はやぶさ2」が撮った小惑星「トリフネ」だ 秒速5キロメートルで爆速撮影JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」が、7月5日18時30分ごろ、直径約500m程度の細長い形状をした小惑星「トリフネ」のフライバイ(探査機が天体の近くを通過すること)に成功した。ITmedia NEWS…