1: 匿名 2026/07/06(月) 19:45:47 ID:??? 5~7世紀に築造された古墳群が残る大阪府大東市はこのほど、明治天皇の玄孫(やしゃご)として知られる竹田恒泰氏が企画、監修した「古墳のお墓」をふるさと納税の返礼品に追加した。前方後円墳型の永代供養墓に埋葬されるというユニークな返礼品で、寄付額は最大で4人用の750万円。市の返礼品としては過去最高額だという。 前方後円墳型の永代供養墓は、大阪平野を一望できる生駒山中腹の大阪メモリアルパーク内にある「竹田式古墳墓」で、昨年9月に完成した。墳丘長は約20メートルに及ぶ。 年2回の祭祀(さいし)が執り行われ、宗派に関係なく選ぶことが可能。前方後円墳型の永代供養墓の内部に、遺骨を収納した骨壺が個別のスペースに安置される。承継者を必要とせず、管理料も不要だ。寄付額は1人用250万円▽2人用400万円▽3人用570万円▽4人用750万円となっている。このほか、遺骨をさらしの袋に納め、供養墓内の納骨室へ埋葬する合同永眠埋葬も1人100万円で受け付ける。 大阪メモリアルパーク側では、墓の継承に悩む人が増える現代の終活ニーズに対応する新たな選択肢として提案している。 続きはこちら 大阪望む「前方後円墳」で眠りませんか 永代供養100万円から、ふるさと納税の返礼品に5~7世紀に築造された古墳群が残る大東市はこのほど、明治天皇の玄孫として知られる竹田恒泰氏が企画、監修した「古墳のお墓」をふるさと納税の返礼品に追加した。前方…産経新聞:産経ニュース…