
1: 匿名 2026/07/07(火) 13:06:53 ID:k2VU+sL19.net <FIFAワールドカ2026(W杯)北中米大会:ベルギー4-1アメリカ>◇決勝トーナメント2回戦◇7月6日(日本時間7日)◇シアトルスタジアム ベルギー(FIFAランキング9位)が圧巻の4ゴールで開催国の米国(FIFAランキング17位)を下し、2大会ぶりに8強入りした。 10日(日本時間11日)の準々決勝でスペインと対戦する。 試合前日5日には、トランプ米大統領の働きかけもあり、米国のFWバログンの出場停止処分が突如見直される事態が発生。 世界中から批判が頃到する中、愛称「赤い悪魔」のベルギー代表は快勝を収め、母国メディアも「正義の証明」「最高の回答」と一斉に速報した。 「Nieuwsblad」は「ドナルド、今度は誰に電話するの? 赤い悪魔がアメリカに4-1で快勝、納得の強さで準々決勝へ」との見出しで報道。 「ドナルド・トランプとジャンニ・インファンティーノ(FIFA会長)の鼻をあかしてやった形だ。 あの『W杯の恥さらし』の後に、正義は下された。 世界中がベルギーの勝利を祝っている」と皮肉たっぷりに速報した。 さらに「騒動をそっくりそのままモチベーションへと変えてみせた。 大統領、今度は一体誰に電話をかけるおつもりですか? ベルギー代表は、ドナルド・トランプを降伏へと追い込んだ。 神よ、アメリカに祝福を」と痛快に書き連ねた。 「Sporza」は「バイバイ、アメリカ! 赤い悪魔、完璧な試合でホスト国をなぎ倒し、スペインとの準々決勝へ」と報道。 バログンの騒動に絡め「自らの手で正義を証明してみせた」と勝利の意味合いを報じた。 「7sur7」は「物議を醸した騒動の後に披露した圧巻のゴールショー」との見出しで速報。 「これ以上ない最高の回答だ。 バログンを巡る騒動をきっかけに、文字通り『ミッション(使命)』を帯びた状態となった赤い悪魔たちは、極めて高いパフォーマンスを披露した」とたたえた。 ベルギーは前半9分にFWデケテラーレが右足で押し込み、早々に先制点を奪取。 同31分に一時は同点とされたが、同33分にデケテラーレがこの日2点目となるヘディング弾を決めた。 後半には相手GKのミスを突き、MFファナケンが3点目。 さらに後半アディショナルタイムには、FWルカクが3戦連発となるダメ押しゴールを沈めた。 「ドナルド、今度は誰に電話するの?」ベルギーが渦中の米国下す…母国メディアは一斉に痛快速報 - ワールドカ2026 : 日刊スポーツベルギー(FIFAランキング9位)が圧巻の4ゴールで開催国の米国(FIFAランキング17位)を下し、2大会ぶりに8強入りした。10日(日本時間11日)の準々決… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)日刊スポーツ…