1: 匿名 2026/07/06(月) 20:45:26 ID:mLi1T2AN9.net 徳島県は6日、4月1日の推計人口について、66万9751人と過去最少になったと発表した。 県の推計人口を巡っては、昨年4月に1920(大正9)年実施の第1回国勢調査時(67万212人)並みの67万人台に転落したが、今回は大正期を下回る66万人台と人口減が「未知の領域」に入った。 2025年10月に実施された国勢調査の速報値(26年5月末公表)を基に、10月以降に県内24市町村で届け出られた出生氏亡や転入転出を反映させた。 25年10月以降のデータをみると、出生数から氏亡数を差し引いた自然動態は毎月、400~700人台の「自然減」。 これに対し、転入数から転出数を差し引いた社会動態は100人台の増減を繰り返すことが多いものの年度替わりの4月は1754人の「社会減」となった。 県の推計人口は、「68万人台割れ」となった25年4月にも1886人の「社会減」となっており、県統計課の担当者は「4月は進学や就職で県を離れる人が多いためでは」と分析している。 推計人口は5月以降も減少を続け、6月1日時点では、66万9003人となっている。 全国では、今年4月1日現在の推計人口が、島根(62万3462人)、高知(63万8338人)、秋田(86万7737人)の3県で第1回国勢調査時の人口を下回っている。 第1回国勢調査時点は島根が71万4712人、高知が67万895人、秋田が89万8537人でいずれも現在の方が9~3万人少なく、人口減が深刻化している。 【植松晃一】 徳島県の人口、過去最少に 66万人台で大正期を下回る | 毎日新聞 徳島県は6日、4月1日の推計人口について、66万9751人と過去最少になったと発表した。県の推計人口を巡っては、昨年4月に1920(大正9)年実施の第1回国勢調査時(67万212人)並みの67万人台に転落したが、今回は大正期を下回る66万人台と人口減が「未知の領域」に入った。毎日新聞 毎日新聞 2026/7/6 18:39(最終更新 7/6 18:39)…