1: 名無しさん 2026/07/06(月) 19:30:17 鹿児島県南さつま市の万世特攻慰霊碑奉賛会は「戦後80年をつむぐ 万世特攻平和祈念館」を発刊した。 旧陸軍万世飛行場の変遷や出撃した特攻隊員らの軌跡、展示遺品を紹介する。 2021年、23年に続く3冊目。 同館に通算14年勤め、8月末で退職する小屋敷茂さん(78)が集大成として2年をかけ編集した。 【写真】新刊を持つ小屋敷茂さん。 後方は「子犬を抱いた少年飛行兵」の写真=南さつま市の万世特攻平和祈念館 既刊2冊の内容を補強し、出撃前夜に隊員が過ごした飛龍荘の史料などを加えた。 「子犬を抱いた少年飛行兵」として知られる第72振武隊(しんぶたい)の荒木幸雄少尉(享年17)が 出撃前に兄と面会し、「氏ぬのにお金はいらない」として母親に150円を託した話を加筆した。 新たに寄贈された第144振武隊岡田義人大尉(享年22)が祖母に宛てたはがきも載せた。 戦氏した201人のうち126人の史料が集まった。 6月3日刊行。 小屋敷さんは「より多くの人に万世の歴史を知ってほしい」と話す。 A4判385ページ、2500円。 同館=0993(52)3979=で販売する。 発刊を記念して8月11日午前10時半と午後1時半から講話がある。 入館料が必要。 17歳少年飛行兵「氏ぬのにお金はいらない」母に150円託す…新史料で伝える万世特攻平和祈念館の集大成刊行 戦後80年、2年かけ編集(南日本新聞) - Yahoo!ニュース 鹿児島県南さつま市の万世特攻慰霊碑奉賛会は「戦後80年をつむぐ 万世特攻平和祈念館」を発刊した。旧陸軍万世飛行場の変遷や出撃した特攻隊員らの軌跡、展示遺品を紹介する。2021年、23年に続く3冊目Yahoo!ニュース…