1: 匿名 2026/07/05(日) 21:35:40 なぜ、銀座は“インバウンド特化”せずとも外国人からの人気を維持できるのか…本来の魅力を失いつつある「浅草」「京都」との決定的な違い | 文春オンライン 外国人旅行者の訪問地として、銀座は長年上位をキープし続けている。東京都産業労働局が実施する「国・地域別外国人旅行者行動特性調査」によると、2024年の訪問地ランキングで銀座は全体3位(51.9%)に…文春オンライン 1つは、民間団体の「銀座デザイン協議会」による年間300件の地道な対話だ。看板の色やデジタルサイネージのコンテンツなど、細やかな調整を重ね、各社に対して「銀座ならではの店づくりをしてほしい」と粘り強く要望し続けている。法的強制力はないが、事業者との信頼関係を積み上げることで機能している。 もう1つは「銀座フィルター」と呼ばれる自浄作用だ。銀座街づくり会議事務局顧問の竹沢えり子氏によると、「銀座にふさわしくない店」は自然と消えていくという。 例えば、かつて吉本興業が銀座7丁目に設けた「銀座7丁目劇場」は、たった数年で撤退した。また、デザイン協議で銀座関係者との信頼関係を築けないまま1年も保たずに消えていった事業者もいる、と竹沢氏は挙げ、「結果的に、銀座のお客さまが選ぶお店が残っている」と話す。協議会が強制力を持たなくても、お客が選別する。それが銀座フィルターの正体だ。…