転載元: 征夷大将軍 ★ 2026/07/05(日) 20:02:57.49 ID:2W3/YJOR9 スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が5日、母校・花巻東高に隣接するJALスタジアム花巻球場で行われたふるさと交流イベントに参加し、トークショーではプロ入りした場合でも、将来的に同大学を卒業する意向を示した。 第1部では、地元の小学5、6年生および中学生を対象に、「佐々木麟太郎と話そう。スポーツと勉強のこと」をテーマにトークショーを実施。佐々木は「(アメリカは)大学2年生の年からドラフトにかかることが可能。みんな大体ドラフトのチャンスをつかんで、大学の途中で行く。その時は大学を休学し、オフシーズンや、引退など競技を離れてからまた大学に戻ってくることがアメリカの大学では可能なんです」と話した。 佐々木が所属する米スタンフォード大では「休学の制度で期限がない」といい、「これからもし、大学を離れて次の舞台に進む場合は休学し、プロ野球選手として次の舞台で活動するけど、また学校に戻ってきて、いずれオフシーズンなり、引退して野球を終わったなり、自分のタイミングを見つけて。最終的に卒業したいのが自分の思いですね」と、強いこだわりをのぞかせた。 スポーツ報知2026年7月5日 17時0分…