1: それでも動く名無し 2026/07/05(日) 21:05:28 ID:sVcbXiEFM.net 長年ADHDと関連付けられてきた脳の発達の遅れが単なる性差である可能性が示される子どもがなぜ注意欠如・多動症(ADHD)を発症するのか、その原因ははっきり分かっていません。主要な仮説の1つは「脳の大脳皮質の成熟が遅れることによって引き起こされる」というものですが、この説に異議を唱える研究結果が公表されました。GIGAZINE 結果、男児の脳は女児よりも自然に薄くなる速度が遅いことが分かりました。 一般的にADHDと診断されるのは男児の方が多いため、これまでの研究では皮質が薄くなる速度の遅さをADHDそのものの兆候と誤って解釈していた可能性があります。 男女間の生物学的な違いを適切に考慮すると、注意に関する問題と脳の発達との間にあると考えられていた関連性は完全に消失したとのことです。…