1: 2026/07/05(日) 19:42:59.33 横から見るとパンダなのに、正面からはひとつ目小僧とか、ちょっとイカれたクルマが生まれました。イタリアの人気ユーチューバー、アンドレア・マラッツィさんがスクラップヤードから引っ張り上げたフィアット・パンダを1年かけて魔改造。しかも、車幅50センチのなかに4輪を収めるという無理スジ。アジの開きみたいなパンダですが、モーターとバッテリーで走行可能というのもバグっているかと。世界でもっとも狭く完全な機能をもつフィアット・パンダに迫ってみましょう。 それでも、全長はほぼオリジナルのままですから「ドライバーだけでなく、リヤシートにも乗れるように」仕上げられました。問題は50センチの幅にコクピットやシートを収めることでしたが、うまいことベース車両のシート生地などをいかしてどうにかキャビンは形になっています。ただし、ステアリングだけは「オリジナルを使うと大きすぎて操作できなくなる」とのことで、超小径ステアリングに変更。同様に、EV化に伴った2ペダルへの変更も純正パーツの使用は見送られています。 ※関連記事 【画像】この漫画の「ダメ人間」と付き合っている彼女の話、少し怖くて草wwwww…