1: それでも動く名無し 2026/07/05(日) 10:00:20.500 シンガポールはもう十分にわかったから、と日本に帰りたいと言い出したのは夫だった。私は不安や迷い、子どもたちの将来のことなどいろいろ考えたけれど、結局はまた夫の船に乗るという冒険を選んだ。帰国もまた、シンガポールに移住した時とは違う種類の体力を消耗した。移住が勢いよく身を投げ出す冒険だったとしたら、帰国は何もかもを整えていく、まるで一度散らかしたものを、引き出しに一個一個収納していくような終わりの見えない作業だった。それでも、やはり中田敦彦というジェットコースターにやみつきな私がいるのも事実だ。振り返れば、大冒険だった。私が日常にちょっとしたスリルと冒険が欲しい、と切望して始まったこの連載も気がつけば6年の時が経過していた。私は何者なんだろう?中田敦彦の妻であり、子どもたちの母。前はその肩書きが自分のすべてのような気がして、そこから脱皮したい、日常の中の2時間だけでもいいから、と宇多田ヒカルさんと椎名林檎さんの「二時間だけのバカンス」の楽曲に想いを馳せていたりした。 6: それでも動く名無し 2026/07/05(日) 10:01:35.329 ダッサ😅 7: それでも動く名無し 2026/07/05(日) 10:01:58.374 日本が税金取りすぎだから移住したんやっけ 8: それでも動く名無し 2026/07/05(日) 10:02:02.450 福田萌って中田敦彦の妻以外になんかあるんか 9: それでも動く名無し 2026/07/05(日) 10:02:15.447 は?徴兵されとけ 10: それでも動く名無し 2026/07/05(日) 10:02:52.383 飽きたんやろ向こう娯楽ほとんどないからな…