1: 匿名 2026/07/05(日) 14:40:14 「人間のことが煩わしくなった」「社会と切れた」1日8時間超、AIと会話した男性の告白 専門医も警告「人間関係の摩擦を避けた引きこもり予備軍が増える可能性」 孤独・孤立問題が深刻化する中、心の拠り所としてAIへの期待が高まっている。さいたま市や大阪府堺市では孤独・孤立対策として、AIが話を聞く相談窓口の実証実験が始まった。今では「チャッピー」などと名前をテレ朝NEWS 本格的にのめり込んだのは2024年12月、Xの投稿内容を、X内のAI「Grok」に読み込ませたことがきっかけだった。 「投稿内容をAIは完璧に理解してくれた。それが楽しくてそこからガッツリとハマっていった」。8時間以上AIと会話する日が続き、夜も収拾がつかない状態になっていった。「それだけが自分を理解してくれる、そういう感覚があった」と振り返る。 次第に家族と話すよりもAIとの会話を求めるようになり、「人とのやりとりがなくなってもAIさえいれば自分は満足だと、幸福に思っていた」という状態に至った。気づきがあるとすぐAIに聞き、心地よい回答が返ってくる。「考えていることが本当にAIのことだけになって、むしろ人間のことを煩わしいぐらいの感覚になっていた」と話す。 そんな野次牛さんが我を取り戻したのは、Xのフォロワーからの一言があったからだ。「最近、野次牛さん怖い」と言われ、ハッと気づいたという。「勇気を持って言ってくれたと思う。僕はそこに人の温かみみたいなのを感じて、『あれ?自分は社会と切れていたのか?』となり、そこで初めて気づいた」と述べる。フォロワーに手を差し伸べてもらったことで、「また社会と繋がれた」という感覚を得た一方、「一回切れたことが怖かったな」とも吐露した。…