1: 名無しさん 2026/07/04(土) 22:50:50 市内で初めての設置 水戸市は2026年6月30日、田野町地内の市道渡里209号線バイパスが開通したと発表しました。 同バイパスには、水戸市で初めて「環状交差点(ラウンドアバウト)」が設置されています。 ラウンドアバウトは、一般的な十字形状の信号交差点とは異なり、中心部分に設けられた円形の道路を一方向に周回しながら通行するタイプの交差点です。 1970年代以降、ヨーロッパやアメリカで普及し、現在では広く浸透しています。 ラウンドアバウトが設置されたことを受け、高橋 靖市長は公式Xで、「慣れるまで少々戸惑うかもしれませんが、右側から来る自動車にご注意いただき、焦らずゆっくり合流してください」と述べています。 なお、この投稿に関しては、 「これ運転手は方向指示器しっかりやらなきゃならないけど、けっこうむずいやつ」 「少なくとも正面衝突は無くなりそう」 「『入る時はウインカー出さずに、出る時にウインカー出す』未だに理解してない人が多い印象です」 といった反応がありました。 市内では初の設置であることから、走行方法についての解説も同市のホームページに掲載されています。 「車両はあらかじめできる限り道路の左端に寄り、徐行して進入してください。 環状交差点内は、右回り(時計回り)で走行し、できる限り環状交差点の側端に沿って徐行をしてください」 「自転車も車両ですので、車と同じルールで通行しなければなりません。 自転車を降りる場合は歩行者と同様に歩道及び横断歩道を通行してください」 といった形で、走行方法について説明されています。 水戸市初の“グルグル交差点”に「むずいやつ」の声も? 市長も利用方法をレクチャー(乗りものニュース) - Yahoo!ニュース 水戸市は2026年6月30日、田野町地内の市道渡里209号線バイパスが開通したと発表しました。 同バイパスには、水戸市で初めて「環状交差点(ラウンドアバウト)」が設置されています。ラウンドアバYahoo!ニュース Google マップ maps.app.goo.gl…