1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/07/04(土) 20:10:54.61 ID:10SR5H5g9 北中米ワールドカップでグループリーグ敗退に終わった韓国代表に対し、英公共放送『BBC』が厳しい論調で現状を分析している。 同メディアは現地7月3日、「韓国サッカーは死んだ」との衝撃的なタイトルの記事を掲載。今回のワールドカップ敗退について、単なる成績不振ではなく、大韓サッカー協会(KFA)が長年抱えてきた構造的な問題が露呈した結果だと断じた。 記事では、韓国代表を率いたホン・ミョンボ監督が帰国した際、仁川国際空港に集まったサポーターが「ホン・ミョンボは辞めろ」と抗議した様子を紹介した。しかし、『BBC』はファンの怒りは指揮官個人ではなく 韓国サッカー協会全体への不信感に向けられたものだと分析。同監督が2024年に代表監督へ就任した際から、その選考過程の公平性や透明性に疑問の声が上がっていたと指摘している。 さらにスポーツ評論家のチェ・ドンホ氏が同メディアにて韓国サッカーにおける長期的なビジョンの欠如を問題視。「日本は代表チームが何を目指すべきか明確な答えを見つけたが、韓国は4年ごとに最初からやり直しているようなものだ」と指摘。「韓国サッカー協会は、長期的な哲学に基づくサッカーアイデンティティーの構築に失敗した」と語った。 その結果として、「ソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェという世界的な選手を擁しながらも、韓国は組織的なシステムの限界を克服できなかった」と総括している。 引用元:…